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不登校からの脱出!~起立性調節障害は整体で改善!~

岡山市南区で起立性調節障害を含む自律神経の不調に特化した整体院『いっぽ』です。24年間の教員経験を活かし、お子さまの起立性調節障害に誠心誠意対応いたします。お気軽にご相談ください。

【起立性調節障害が増えている。】

2006年に、日本小児心身学会より「小児起立性調節障害診断・治療ガイドラインが設定されました。その中で、『起立性調節障害は心理社会的因子が関与する心身症であるが、その本体は身体疾患である』といったことが明記されています。

さまざまなストレスがきっかけになったり、深く関係していたりする可能性が高いものであっても、本来は自分の気持ちや努力では避けられない身体的な疾患であることがしっかりと認められています。

軽症例を含めると小学生の5%、中学生の10%、重症は1%。
不登校児童生徒の約3~4割に起立性調節障害が併存している。
とされています。(日本小児心身学会HPより)

朝起きることができずに、遅刻や欠席を繰り返すお子さんに、ついつい、怠けでは・・・と思ってしまいがちですが、それが症状をより悪化させてしまうこともあるわけです。

しっかりとお子さんと向き合い、本当の原因を探ることで必ず、いい方向に改善していくものと思います。

起立性調節障害に対する当院の考え方・対応

起立性調節障害って病気でしょうか。お子さんの状況で、病院を受診されることもあるかと思いますが、そこで、医師から「起立性調節障害だね」って言われると、「あっ、病気なんだ。」って思ってしまいますよね。医師という立場の人から言われると・・・。

でも私は決して起立性調節障害は病気だとは思いません。大きく譲って病気だったとしても、決して治らないものではないと思っています。

『いっぽ』では起立性調節障害を含む自律神経の不調からくる症状は、筋肉の慢性疲労=過緊張が大きな原因だと思っています。

なんで筋肉の慢性疲労=過緊張から起立性調節障害?

そう思う方も多いですよね。

上図を見てどう思われますか。筋肉が緊張状態にある、縮まり、硬くなることで、血流が悪くなっているのがわかると思います。

血流って、心臓の拍動だけによって流れていると思っている方も多いかと思いますが、実は、筋肉の収縮によっても流れています。

筋肉が緊張状態→血管を圧迫&押し出す作用がない。→老廃物がうまく流れず、体にたまったまま

この状態が長く続くと体の活動にいろいろと支障が出てきます。

それが自律神経の乱れになってくるわけです。

だからどうするの?って思われますよね。

それが↓です。

当院では、全身の骨格筋に働きかけ、その過緊張を除去し、筋疲労回復を促し、以下を助けます。

一 自律神経バランスの回復(内分泌・免疫の回復)
一 体液循環停滞の解消
一 呼吸抑制の解消
一 神経交通の正常化
一 骨格バランスの回復
一 内臓機能の回復

そっと触れ、優しく揺らし、少し引っ張る施術でこれらを回復させます。

えっ?   そっと? やさしく?  

いや、」自分は強く押してもらいたい、バキバキしてほしい、

もしもそう思われるのであれば、そういうところに行ってください。

体は、脳は、強い刺激を受けるとどうなると思いますか。

例えば、つねった時・・・びっくりして力が入りますよね。

油がはねた時・・・・びっくりして、手を引っ込めますよね。

強い刺激では体は余計に緊張します。悪循環です

下図の通りです。

逆に優しい刺激だとどうでしょう?

優しい刺激でも、脳には確実に信号がいきます。その優しい信号に脳は安心して筋肉にリラックスするように指令を出します。

これが『いっぽ』の自律神経整体です。

即効性はありません。しかし、体は確実に変化していきます。

平均して、10回前後の施術、3ヶ月にもとの状態になられることが多いです。(個人差はあります)

即効性を求めるならば、当院にはあいません。

自律神経系の疾患は、昨日、今日でいきなり症状ができるものではありません。

多くの場合、長い年月をかけて、徐々に体に変化を及ぼしていきます。

それを急激に変化させようとすると、無理が生じます。強い刺激、もしくはお薬で、一瞬症状が治まっても、またすぐに元に戻ってしまいます。

それは、体には恒常性(ホメオスタシス)というものが備わっていて、一定の状態に保とうとします。それを不自然な刺激で変化させようとすることが無理なことなのです。

長年かかっての今の症状であれば、戻すのもゆっくりの方が自然です。

ゆっくりですが、一度よくなれば、その状態を保つのは容易です。

そこからの生活習慣を気を付けていけばということですが・・・

もう一度概略を書くならば・・・

起立性調節障害を含む自律神経の乱れからくる症状は筋肉の過緊張が大きな原因

過緊張を取り除けば、体は自然によくなろうとしていく

最後に、もう一つ『いっぽ』が大切にしていることがあります。

それは筋肉が過緊張をおこした、本当の原因を探ることです。

こちらを最重要視しているといってもいいかもしれません。

『いっぽ』では対話を大切にして一番の原因を探していきます。

それがあっての根本解決だと思っています。

神奈川、岡山で24年の教員生活の経験も活かし、お子様の症状に真剣に向かい合っていきますので、一度、ご相談ください。

ご予約はこちら・・・

『いっぽ』では、起立性調節障害の改善と共に、不登校で遅れがちな学習のフォローもしております。『いっぽ』の学習指導についてはこちらもご参照ください。