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年季が入る

「年季が入る」とは”長い間修練を積んで確かな腕をしている” 出典:デジタル大辞泉(小学館)という意味ですね。

例えば、「あのすし職人は年季が入っているので、とても信頼できる」

確かに多くの人が、昨日今日、仕事を始めた人より、長年その業界で経験を積んできた人の方を選ぶでしょう。なんとなくその方が安心だから・・・

さて、現代の人は新しいものを求める傾向にあるのではないでしょうか。消費者が新しいものに飛びつくから、生産者の方も常に新しいもの、新しい技術を追い求める。

それはそれでいいことなのかもしれませんが、新しものはいつかは古くなりますよね。

資本主義経済の波にのまれ、「次に流行るものは?」と・・・

少し前?(今も?)にブームになっていたココナッツオイルも今は下火ですよね。変わって登場しているのは、モリンガ?(違ったらすみません)

次から次へと、流行が変わっていきます。もうきっと次に流行るものが用意されているのではないでしょうか。

それに乗っかった人はその時大儲けする。

ちょっと話がそれました。

物で言えば、年季の入ったものほど、いい味を出しますよね。

時代が変わっても、変わらないもの、変わらない価値を持つもの

「第九」「法隆寺」「源氏物語」・・・・・・・・・・

例が少ないでしょうが、世界には時代が変わっても色褪せない、普遍的なものが多くあります。

ふと思い出したことで、中学生と日頃関わる中で、中学生がカラオケで歌う歌が結構古い歌だったりする時があります。昭和時代の歌を口ずさんでいることもあります。

「なんでそんな昔の歌を?」と聞くと「いいじゃん。すきなんだから」とかえってきます。

そう

いいものはやはりいいんです。

私も、日々精進し、年季の入った整体師になりたいと思います。

そのために自分のできることを実践していきます。