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起立性調節障害と整体?

起立性調節障害と整体?

???となる方々は多いかと思います。

起立性調節障害は、自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。立ち上がった時に血圧が低下したり、心拍数が上がりすぎたり、調節に時間がかかりすぎたりします。この疾患は、自律神経疾患なので、身体的要素以外に、精神的、環境的要素も関わっておこると考えられています。身体的要因の一つとして、自律神経が不安定になることが挙げられます。小学校高学年~中学生に多くみられますが、この時期は、第二次性徴期とも重なり、体のさまざまな機能が大人へと変化していく時期です。この変化は自律神経系にも起こるため、循環器系の調節がうまくいかなくなることがあります。また、真面目で気をつかうタイプの子どもが起立性調節障害になりやすいと言われますが、これはストレスをため込みやすいという精神的、環境的要素に関連すると考えられます。注意していただきたいのは、あくまでも体の病気であり、本人ががんばれば、どうにかなるということではありません。

起立性調節障害は自律神経系の疾患であり、自律神経のバランスが崩れているということです。

なぜ、自律神経のバランスが崩れるのか。

それは、現代生活のさまざまな外的要因、、内的要因により、ストレス過多となっている場合がすくなくありません。それにより、筋肉が過緊張の状態になり、体液の循環に滞りが生まれます。

当院の施術では、体の過緊張をとり、体液の循環を正常な状態に戻そうとしす。それにより、本来持っている、自然治癒力を発揮させ、改善に導きます。

お子様の症状でお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひ一度ご相談ください。