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起立性調節障害と不登校

お子さんが夜更かしの生活で朝に起きられない。学校に行きたがらない。

いっけん、たださぼりじゃないかと思ってしまうこともあるかもしれませんが、もしかしたらその症状は、自律神経の乱れからくる起立性調節障害と呼ばれるものかもしれません。

少し前までは学校の中では、起立性調節障害への理解はいまいちだったかもしれません。ただ、岡山県でも教育委員会の方で、起立性調節障害のガイドラインが示され始めました。これから、学校内でも理解が進んでいくものの思われます。

岡山県のガイドラインはこちら↓

http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/604493_5061359_misc.pdf

起立性調節障害は治らないものではありません。

ただ、今の症状には結果であり、結果には必ず原因があります。

『いっぽ』では、原因の一つに全身の筋肉の過緊張があると考えます。

過緊張によって、体液(血液・脳脊髄液、リンパ液)の循環がわるくなり、自律神経がバランスを乱してきます。そのバランスの乱れが、今の症状につながっていると考えます。

また、生活習慣も原因の一つであることはあ間違いないでしょう。

体の筋肉を緩め=自在に動けるようにすれば、症状は改善していくと考えます。

川崎、岡山で24年間の教員生活の経験を活かし、親身になって一緒に考えていきたいと思います。

いちどご相談ください。