起立性調節障害の改善に元中学教師の+αの効果

そもそも起立性調節障害って?

起立性調節障害は、自律神経系の異常循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。立ち上がった時に血圧が低下したり、心拍数が上がり過ぎたり、調節に時間がかかりすぎたりします。この疾患は自律神経疾患なので身体的要素以外に、精神的、環境的要素も関わって起こると考えられています。身体的要因のひとつとして、自律神経系が不安定になることが挙げられます。小学校高学年~中学生に多くみられますが、この時期は第二次性徴期とも重なり、体の様々な機能が大人へと変化していく時期です。この変化は自律神経系にも起こるため、循環器系の調節がうまくいかなくなることがあります。(通常、血圧は起立直後にいったん下がりますが、すぐに回復します。心拍数は一端上昇しますが、もとに戻ります。起立性調節障害の子はこれがうまくいきません。)また、真面目で気を遣うタイプの子どもが起立性調節障害になりやすいと言われていますが、これはストレスをため込みやすいという精神的、環境的要素に関連すると考えられます。

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こんにちは、岡山市南区で自律神経の不調に専門特化した整体院の『いっぽ』です。岡山で、お子さんが起立性調節障害と診断をされた方、また、お子さんの不登校でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。昨年度まで、神奈川と岡山で併せて24年間の中学教員の経験を活かし、そのお悩みに一生懸命寄り添っていきたいと考えております。

当院の施術で起立性調節障害が改善される理由

☟当院の施術で起立性調節障害を含む自律神経の不調が改善される理由をまとめました。☟

当院の施術で起立性調節障害が改善される理由・・・

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お子さんはどのような症状ですか

起立性調節障害には、おもに以下のような症状がみられます。 あなたは(あなたのおこさんは)いくつあてはまるでしょうか。

✅ 立ちくらみ、めまいがある       

 ✅ 立ち上がった時に気分が悪くなったり失神したりする

 ✅ 入浴時や嫌なことがあった場合に気分が悪くなる

 ✅ 動悸や息切れがある          

 ✅ 朝なかなか起きれず、午前中は調子が悪い

 ✅ 顔色が青白い

 ✅ 食欲不振である

 ✅ 腹痛がある

 ✅  倦怠感がある

 ✅ 頭痛がある

 ✅ 乗り物酔いがある              

病院では、上記の項目に数点あてはまると、起立性調節障害と診断されてしまっているようです。

あなたが叶えたいお子様の未来はどんな未来ですか

学校に行くだけがすべてであるとは思いませんが、あなたがお子さんに対して叶えたい(叶えてほしい)未来はどんな未来ですか。

✅以前のように元気を取り戻してもらいたい!

✅以前のように元気に学校に行ってほしい!

✅友だちと元気に遊んでほしい!

✅自分の夢に向かって一生懸命に進んでほしい!

上記に対して一つでも当てはまるならば『いっぽ』はあなた(お子さん)のお役に立てると思います。

最近では学校でも起立性調節障害についての理解が深まってきているのかなと思います。

ここ岡山では今年度、県教育庁より起立性調節調節障害についてのパンフレットが全校に配られたとか・・・(実物は見ていないのですが・・・)

見られているでしょうか。こちらからダウンロードしてご覧ください。

これについての山陽新聞の記事はこちら・・・

病院でも対処法として、「お子さんの現状を認め、決して焦らない」と指導されるようですね。

でも保護者としてはついつい、イライラしてしまうこともあるのではないでしょうか。

起立性調節障害の4つのタイプ

1.起立直後性低血圧

 起立直後の低血圧からの回復に時間がかかるタイプ。

2.体位性頻脈症候群

 血圧の回復に異常はないが、起立後心拍の回復がなく上昇したままのタイプ。

3.神経調節性失神

 起立中に急激に血圧低下によって、いきなり失神するタイプ。

4.遷延性起立性低血圧 

 起立を続けることにより、徐々に血圧が低下して失神に至るタイプ。

  ※遷延(せんえん)=長引くこと、のびのびになること

一般的な改善のポイント

一般的な起立性調節障害の改善のポイントをまとめました。

★水分2L、塩10gを目安に採る

起立性調節障害の子は、血液量が少ない傾向にあります。血液量を増やす目的で食事以外に水を1日に2L飲むようにしましょう。また塩も10gを目安に採りましょう。3食美味しく食べて、7gくらいといわれるので、もしも、朝起きれずに朝食を採れずに2食になってしまう子は特に意識してください。

★日中は寝転がらない。規則正しい生活を心掛ける。

起床後、ゴロゴロしてしまうと、自律神経が身体をゴロゴロ姿勢にあるように調節してしまいます。そうなると起きづらくなってしまうので、悪循環です。

どうしても眠い場合は上半身を上(頭を心臓よりも高く)にし、高い位置に血液を送ることを身体に忘れさせないようにしてください。

★起立する時はゆっくりと。長時間の起立は避ける。

起立性調節障害の子は立ち上がる時の調節が苦手です。急に立ち上がらずにゆっくりとうつむきながら、起立し、最後に頭を挙げるようにしましょう。(起床時はまずつま先を上下に動かし、ふくらはぎを動かす→うつ伏せになる→ゆっくりと四つん這いになる→ゆっくり立ち上がる)

長時間の起立に関しては、どうしてもの時は、足を意識的動かすようにしてください。下半身にたまった血液を筋肉で押し流すのを促すためです)

★ストレスをコントロール

起立性調節障害は自律神経の不調からくる症状です。自律神経は心の影響を受けやすいので、ストレスは症状悪化の大きな要因になります。

自律神経失調症=自律神経のバランスの乱れ=交感神経副交感神経のバランスの乱れ⇒さまざまな不快な症状へとつながっていきます。

『いっぽ』考える起立性調節障害の大きな要因

『いっぽ』では、起立性調節障害を含む自律神経の乱れから発生するさまざまな症状は、筋肉の過緊張から発生すると考えています。過緊張とは筋肉が凝り固まって自在に動けない状態です。これは意外に知られていないことです。

「全ての病気が筋肉の過緊張にある」と説く心臓外科医の医師もいました。(当院のバイブルです)

筋肉が緊張しすぎるとなぜ自律神経が乱れるの?とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

筋肉は第2の心臓である!

筋肉は第2の心臓ともいわれていることをご存知でしょうか。

全身を巡る血液は、心臓の拍動だけで巡っているのではなく、筋肉の収縮によっても巡っています。

下図のように、筋肉の過緊張によって、体液の循環が滞ると、身体のあちこちに老廃物が溜まったままとなり、自律神経のバランスが乱れてしまうのです。

当院では、施術で筋肉の過緊張を取り除きます。筋肉を弛めます。弛めるとは自在に動かせるようにするということです。

当院の自律神経整体は決して痛みを与えず、優しい整体で、女性でも安心して受けていただけます。身体(筋肉)に与える優しい刺激に対して脳は安心して、全身をリラックスさせる命令を出します。

当院の自律神経整体についてはこちら・・・

そうすれば全身をめぐる体液の循環がよくなり、身体は自然によくなろうとします。

人間には自然治癒力といった素晴らしい力があるのです。

整体師としての私が治す(改善させる)のではなく、あなたの(あなたのお子さんの)自然治癒力が働くのです。

私は自然治癒力が働くお手伝いをするだけです。

掌だけで行う、最も安全で優しい、効果的な方法であると考えています。

筋肉を弛めたその先にあるもの。真の原因を探る!

全身の筋肉を弛めるだけで、お子さんの今の症状がすべて改善されていくとは思えません。(ゆっくりですが確実に変化はしていきます)

『いっぽ』は筋肉を弛めたその先にあるもの。本当の原因を一緒に探していきたいと思います。

本当の原因を探るのには、時間はかかるかもしれません。一気に症状が改善されないことの方が多いです。根気強く取り組むことが必要です。しかし『いっぽ』では、お父さん、お母さんのご協力もいただきながら、できる限り短期間での改善を目指します。

24年間の教員生活で培ったカウンセリングマインドを活かして、根本的な解決まで、誠心誠意対応させていただきたいと思っています。

お子さんの本来の笑顔を取り戻すために、最後まであきらめずに一緒に考えましょう。

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またご相談だけでもお気軽にどうそ。お悩みを一人で抱え込まないでください。メールでのご相談は無料です。