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「もっとこうありたい。」で「ここちよい自分」へ

人は誰もが、自分らしい生き方を探して、さまざまな変化を生み出したり、もっと可能性はないだろうかと新しいことに挑戦しようとしたりしますが、そういう時に限って、不安な感情や、恐れのイメージなどによって。自分の中に停滞感が生まれてしまうことがありますね。

不安な感情に心が支配されている時、困った問題が発生したときや、人生がうまくいかないと感じた時こそ、今、現実とどう向き合うか?が大事になってきますね。大切なのはいかに自分の心の緊張に気づき、本当に自分を苦しめている問題はどこなのか、それを見極めていくことです。

感情に圧力をかけて、いやな感情を閉じ込めるでもなく、また、もっともらしい理由を並べて正当性を求めるでもなく、心にスペースを空け、視界を広げていくことが大切です。

自分は「こうでなければならない」という、社会や他人に対してつくられた「正しさ」を基準に生きていると、私たちはどうしても狭い視野のまま問題から抜け出せません。「こうでなければならない」という「正しさ」を抱えてしまい、それに反するような自分が許せなくなってしまいます。

私たちが心の問題を抱えるときは、無意識のうちに、「正しい自分」「正しい生き方」を選んで、自分を苦しめている時でもあります。

あなたの中にある、「もっとこうありたい」という素直な「心地よい自分」になっていきましょう。

頑張らない人になりましょう。ただし、頑張らない人というのは決して「怠け者」であるとは限りません。彼らは、自分の心に素直だったり、自分や誰かと戦うのではなく、認め合う事だったり、心を開いて受け入れたりという姿勢があるタイプなのです。

頑張らない、といっても大切なところでは決して「手を抜かない。」それこそが頑張らすにうまくいく人の特徴だともいえます。