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その苦しみ、ストレス、痛み、放っておいて大丈夫?あなたのその毎日が病を創っているのかも?

毎日生活をしていると、いろいろな出来事がおこりますよね。会社に行けば、上司や、取引先、同僚との人間関係のトラブル。それがストレスとなって何となく生きづらさを感じていませんか。

嫌な体験、ストレスってすべてが悪ではないと思っています。少しくらいそういったものがないと、心の成長ってないのかぁって思います。

何か、大仕事、新規事業を立ち上げるときって、どうしたらいいのかと迷ったり、イライラしますよね。

私も、中学教員の経験のなかで、大きな学校行事のまとめ役を任されたり、市の統一テストの作問を担当したり(させられたり?)、陸上部の顧問もしていて、県の中体連の役員となり、県内の中学生の記録をまとめる係をしたりしていました。締め切りもあり、期日が迫ってくると、もうそれは焦りとイライラが募りました。作問の時なんて、過去と同じ問題は出してはいけないとか、細かな条件がたくさんあって、本当に生みの苦しみでした(笑)

でも、それって、何度かの手直しを経て、少しずついいもの、まぁ納得のいくものになって、いつかは終わるんですよね。その時の解放感と言ったらもう!(笑)すごくくるしんでいたのに・・・

でも、すっと苦しみ、ストレスの状態が続くってどう考えても嫌ですよね。

そういった緊張状態が続くと人間の体ってどうなるでしょう?

戦争状態の兵士を想像してみてください。銃をかまえて、いつ襲ってくるかわからない敵の攻撃に備えてずっと気の抜けない状態でいますよね。その状態が続けば続くほど、体はこわばってきます。

戦争は今の日本ではあまり考えられない(考えたくない)ことなので、身近なことで・・・。手をグーにしておもいっきり10秒くらい握ってみましょう。その後、手のひらをひらくとどうでしょう。指がうまく開けない時間ができますよね。

それが、緊張状態。血液だけでなく、脳脊髄液やリンパ液、いわゆる体液の循環が悪くなっている状態です。

当然のことながら、心臓は体全体に血液を循環させるポンプの働きをしています。1回の収縮でやく60ミリリットルの血液が送り出され、1分間に60~80回収縮し、約5リットルの血液量が全身に送り出されています。

ところで、血液の循環って、心臓の収縮だけで十分だと思いますか。

重力があるから、下に降りていくのは簡単ですよね。でも心臓に戻る方は、重力に逆らってのぼっていかなければならないですよね。そこで、重要な役割をしているのが筋肉です。ふくらはぎが第2の心臓という方もいらっしゃると思いますが、筋肉の収縮によって、血流が促進されているのです。

でも、先ほどの緊張状態だとどうでしょう。筋肉が過緊張の状態では、当然、血液の循環が悪くなってしまうのは想像できますよね。脳脊髄液やリンパ液だって・・・。

そうやって、老廃物がたまり、さまざまな病気を発症していくことになります。

筋肉を弛めてあげて、自在に動けるようにする。

当院『いっぽ』の施術は、そっと触れて、やさしく揺らす。決して痛みのない施術です。しかし、確実に筋肉はゆるみ、体液の循環は改善されます。

体が軽くなれば、心も軽くなり、心身共に健康になっていくと思います。

真の健康を手に入れませんか。