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起立性調節障害と不登校でお悩みなら・・・

お子さんの起立性調節障害・不登校でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。公立中学校教員生活24年の経験を活かし、あなたのお悩みに誠心誠意対応させていただきます。

起立性調節障害のお子さんが増えています。長く教員生活をしていた私が言うのは少し変に思われるかもしれませんが、学校に行きたくなければ、行かなくてもいいと思っています。小・中学校は義務教育ですから、学校に行くのは権利であり、保護者の義務でもありますよね。

しかし、さまざまな理由(原因)があり、お子さんが、どうしても「登校したくない」というのであれば、無理に行かせる必要はないと思います。

そこには何か原因があると思いますし、その原因を解決させないで、ただ、「行きなさい」ということはやめた方がいいと思います。

学校に行かなくても、勉強はできますし、希望があれば、高等学校に進学することもできます。

ところで・・・

起立性調節障害って病気なの?

お子さんが、ある日突然に登校を渋りだし、学校を休みだした。保護者として、ただの怠け、さぼりと思い、無理に登校させようとしたけれど、ますます、行きたがらなくなり、病院(内科・心療内科他)を受診したら、『起立性調節障害』と診断された、という方も多いかと思います。

でも『起立性調節障害』って病気なのでしょうか。私はそうは思いません。

起立性調節障害は自律神経の乱れからくる一つの症状にすぎません。

ではなぜ、自律神経が乱れるのか・・・。

それは、私は、筋肉の過緊張が原因だと思っています。

筋肉の過緊張によって、体液の循環が滞り、体がパフォーマンスがわるくなっているのだと思います。

「病気」と言われると安心する!?

多くの方は、病院にかかり、何か病名が付き、薬を処方されると安心するのではないでしょうか。

その思考がまさに病気を作っているのだと思います。

病気は「気」の「病(やまい)」ですよね。全てではないでしょうが、多くの場合、気持ちが病気を作っているとも言えます。

お医者さんの診断に惑わされない

上記のように、病気は「気」の「病(やまい)」です。お医者さんがするのはあくまでも、対症療法です。処方される薬は、今の症状をとりあえず、抑えることができても、根本的に解決はしません。薬が新たな症状を作り、新たな薬を処方される。薬によって、人間が本来持っている力=自然治癒力は弱められていってしまいます。お医者さんの診断には惑わされないでください。本当の原因を取り除かないと今の症状は本当には改善されません。

起立性調節障害が整体で改善?

疑問に思われるかもしれませんが、私は起立性調節障害も改善していくと思っています。

先述の通り、起立性調節障害は自律神経の乱れから起こります。

自律神経の乱れは、筋肉の過緊張が大きな要因です。

当院の整体では、全身の筋肉を弛め、筋肉が自在に動けるようにします。

体にそっと触れ、優しく揺らしていきます。

まったく無理なことはしない、痛みのない整体です。

お子さんのこと不登校等でお悩みの方、ぜひ一度来院ください。