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身体はよくなりたがっている!でもそれを止めているのはあなたの心???


鬱、不眠、頭痛、耳鳴り、パニック障害・・・など、自律神経の乱れからくる症状でお悩みの方へ届けばいいなぁと思っています。

慢性的な症状、不快感を抱えて生活していらっしゃる方も多いかと思います。

ご自分の身体に備わった力を最大限信じてあげてください。

身体はよくなろうとしています。ただ、その力を止めているのはあなたの心なのかもしれません。

この症状を何とかしたい、してほしい・・・。そう思っているつもりでも、もしかしたら、心の奥底では、治りたくないと思っているのかもしれません。

いつの時代も、多かれ少なかれストレスを感じて生活をしていらっしゃると思います。ストレスも時には必要かと思いますが、それが過ぎると、身体は緊張し、硬直していきます。それは全身の筋肉の過緊張という形であらわれます。

筋肉が過緊張を起こしているというのは、筋肉が本来持っている動きができていないことになります。

筋肉が硬くなれば、縮まり、筋肉が付着している骨を引っ張る形になって、痛みを感じることになります。

ですから、筋肉の過緊張をといてあげれば(筋肉が自在に動けるようにしてあげれば)、体液(血液、リンパ液、脳脊髄液)の循環がよくなり、身体はよくなる方向へ変化していきます。

しかし、それを止めるかもしれないのが、人間の心の動きです。

治りたい、この症状を何とかしたい、何とかしてほしい、

でも、治ったら・・・、症状がなくなったら、どうなるんだろう。それが怖い!と思っているかもしれません。

その心を手放せたとき、本当によくなりたいと思えた時、本当の意味で「治っていく!」「よくなっていく!」といえるのかもしれません。あくまでも可能性の話ですけれど・・・

身体は常に、治ろう!よくなろう!としている。身体は完璧にできています。それは信じてあげてください。

しかし、それが今のあなたにとって本当にいいことなのかわからない。

治る、よくなることが本当にいいことなのかどうかもわかりません。

でも、ご縁をいただけた方々には、少しでも自由に、幸せになってほしいと思っています。

ですから、納得のいくまで、一緒に考えていきたいと思っています。