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不登校との付き合い方・・・

お子さんのゴールデンウィーク明けの小さな変化を見逃さないでください。新しい環境で1か月間頑張った後の10連休。一気に疲れがでて、連休明けに登校を渋る、なんてことが起こりがちです。また長期の休み明けというのは、中高生の自殺が増える時期です。

お父さん、お母さんにはこの時期は特にお子さんに目を向けていただきたいと思います。

今までに学校を休みたい!なんて言ったことがなかったお子さんが、急に体調不良(お腹が痛い、頭が痛い、○○が痛い・・)なんて言い出したら、もしかしたらそれは不登校のサインかもしれません。

不登校の経験がない方には、それは「ただのさぼり、怠けでは・・・」と思ってしまいがちです。また、「日、休みを許してしまったら、このままずるずるといってしまうのでは・・・」と心配されることもあるかもしれません。

それって本当に判断が難しいとは思います。

今日、登校すれば何とかなるはず、怠け癖がついてしまう、このくらいのことで負けていては・・・

そう思われるお気持ちもわかります。

だからこそ、余計にお子さんの小さな変化を見逃さないでほしいと思います。

お子さんが登校を渋るのには必ず、理由があるはずです。それがなく、休みたいとは言わないはずです。

そんな時はお一人で悩まずにぜひ、ご相談ください。神奈川と岡山での24年間の教員生活の経験があるからアドバイスできることもございます。

周りで見守る、お父さん、お母さんの気持ちの余裕も大切です。