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5月6日は「立夏」二十四節気

5月6日は立夏でした。暦の上では、もう夏ですね。新緑が貧しく、さわやかな風が吹く五月晴れの季節です。緑も濃くなり、心地よい陽気でとても過ごしやすい季節ですね。田んぼにも水が入り始め、カエルが泣き始めます。

この時期がもっとも紫外線の強い季節になります。肌の弱い人は対策が必要ですね。

丈夫な骨を作るためには、1日1回は太陽にあたった方がよいですが、この季節は体がまだ夏になっていないので、強い光に当たるのは注意が必要です。

夏には早寝早起きが重要です。日の出とともに起きるのが理想的ですね。成長ホルモンは就寝から2時間後、夜中の3時前に分泌されるので、遅くとも12時前には就寝したいですね。

立夏を過ぎると、心臓の働きが活発になり、動悸が起きやすくなります。動機や不整脈があれば、楽観せずに、大事になる前に検査をお勧めします。頭のふらつきや、物忘れもおおくなります。栄養価の高い食生活を心掛けたいですね。

またこの時期は、小腸の働きも活発になってきます。下腹にある、下丹田を鍛える呼吸法が必要です。丹田に力を入れて、息を思いっきり吐いてください。意識をもって行うことでより効果が出ます。

食べ物では、この時期には赤い食べ物がいいです。クコの実は畑のルビーといわれ、栄養価も高く、誰が食べても元気がでる食材です。

トマトは夏にぴったりの食材です。暑がりや高血圧の人に効果的です。涼血作用があり、血をきれいにします。熱を加えた料理にすると、寒性が減るので、冷え性や美肌に効果が期待できます。

コーヒーは苦みで体を温める作用があります。目覚ましに飲む方もいらっしゃいますよね。身体の水はけをよくするので、むくみをとり、利尿効果もありますよね。ただし、嗜好品として常習性が強くなると、肌の感想やほてりを生み、体質を乱します。風邪薬ややアルコールと併用するとカフェインが血管や心臓に悪影響を及ぼすことがあるので注意が必要です。