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あたりまえこそが特別!

「生きているだけでありがたい」

もし、あたりまえでないことが起こった時、その余蘊思うのではないでしょうか。

朝が来て、夜が来る。

蛇口をひねれば水が出て、

ご飯が食べられる。

電気がついて、

電話が通じる。

そして、

明日が来る。

でもこれって・・・

あたりまえとは、「当たり前」と書きますよね。

その由来は、人々が共同生活を送っていた

狩猟時代、

収穫された食べ物の

一人当たりの取り分を

「取り前」と呼び

そこから来ているといいます。

まさに「あたりまえ」という言葉をよく示しています。

毎日ご飯が食べられて、

快適な生活ができるということは

それを提供してくれる人がいるからです。

しかし、災害が起こってしまい、

材料や燃料もままならなくなると

たちまち取り分はあたえられなくなり、

あたりまえでなくなってしまいます。

そう、あたりまえこそがあたりまえではないのです。

しかし

あたりまえがあたりまえに機能している時

それを喜ぶ人はいません。

あたりまえがありがたいものだと気づくのは

なくした時かもしれません。

あなたがあたりまえだと思っているものを

書き出してみましょう。

食事に電気、水に電話、パソコンに家族。

あたりまえのものなんて何ひとつないのです。

あなたをつくるすべてが特別なんです。