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発達障がいは個性の一つ!

発達障がいはその人の大切な個性です。決して病気などというものではありません。その個性を最大限伸ばしていくことが最も大切です。

私は24年間、公立中学校の教員をしてきました。その中で「特別支援学級」の担任をしたこともあります。その中で感じたことは、どの子も得意なことを持っていて、適切な支援を重ねていけば大きく成長していくということです。

特別支援級に在籍している子は、通常学級に在籍している子以上に、とても純粋で、感受性が高いと感じています。

発達障がいって・・・

発達障害とは、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、限局性学習症(学習障害)などを含む幅広い概念を指します。

感染症や遺伝子の異常による疾患が原因となることもありますが、原因不明のことがほとんどです。

こちらも参考にしてください。

このような考え(「こどもに普通に出される覚せい剤」)もありますのでこちらを参照してください。

また、発達障害について、親御さんが、発達障害を受け入れず、通常学級に在籍させ続けることもあると思います。「障がい者扱いをするのか」という思いを持たれるようですが、前述のように、障がいではなく、一つの個性。お子さんの生きやすさ、生活しやすさを優先し、素晴らしい個性を伸ばしていくことを考えていってほしいと思います。こちらの記事もご覧いただければと思います。

親御さんのどの行動も、最初はお子さんのためを思っての行動です。しかし、一人で考えて、一人で行動していたら、好ましくない方向に行ってしまうこともあります。それぞれの専門の方に相談して、お子さんにとって最善の道を探していってほしいと思います。

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