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生き物が教えてくれるもの

今日の夕方、FBで投稿させていただいたのですが、うちには今年17歳になる老ネコがいます。ネットで調べてみると、15、6歳まで生きれば結構長寿のようなので、よくがんばったなぁって思います。

でも、ここ2,3日で急の変化だったので、なかなか気持ちの整理がついていないところがあります。

うちには犬がいました。シェットランドシープドッグという犬種でした。知人から譲り受けた犬でした。一応血統書付きで見た目も美しい(親バカかもしれません)女の子でした。

その子は9歳で急に逝ってしまいました。その日の朝、起きてみると歩みがふらふらしていて・・・

病院に連れて行ったけれどもう手遅れでした。

その夜一人で通夜をしたのをおもいだします。

今の今の老ネコは同じ年に飼い始めて、拾われネコでした。

神社で捨てられていたみたいで神社だから、shirineからシュリと名付けました。

そのネコが今は、かつての犬を思い出させるようなふらふらしながら歩いています。もうどうしていいかわからない。というのが正直なところです。

でも子どもたちの前では平常心を保とうとしていますが・・・

でも今日、娘が学校から帰ってきて、今のネコの状況を説明したら、大泣きでした。つられて私もすこし・・・

まだ亡くなったわけではないのですが・・・

息子は、犬のことは覚えていますが、娘はまだ1歳だったので、犬のことは写真でしか覚えていません。

ペットはほとんどの場合、飼い主よりも先に逝きます。

そして命の尊さを、愛を教えてくれるのだと思います。

娘にも生き物の死を目の前で、はっきりと教えてくれるのだと思います。

だから~まだ亡くなっていないんですよね。

そう・・・。

でもその時は確実に近づいてきていると思います。

我が家の老ネコも苦しんでいると思います。大変な思いをしていると思います。

残り少ない?日々を(いやまだまだどこかで回復してくれると信じている自分もいます)

でも歳も歳だし・・・

感謝しながら、見守って、過ごしていきたいと思います。