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二十四節気「芒種」6/6~

6月6日~6月20日は、二十四節気の「芒種」となります。

「芒」とはイネ科の穂先の針のような突起のこと。麦が黄色に実って、麦秋を迎え、それを刈り取ってからその後に苗代で育った稲を田に植える時期です。

カマキリが生まれ、ホタルが飛び交い、梅の実が熟して色づくころですね。岡山も今週末か、来週には梅雨入りのようですね。

春に芽生えたものが繁茂し、実りをつける夏ですが、この季節は人間離れしたものを表す時期だそうです。夏は芸術や文化、楽観的、自由奔放という意味を持ちます。周りの空気を読まずに自由気ままに過ごすのがよい時期です。

この季節に自分を思いっきり花を咲かせるには、周りの意見など聞く必要はないと思います。思うままにどんな仕事でも自分の独自性を出して前に進んでいきましょう。

太陽の光や血液が全身を巡るように、物事を伝達することに関係の深い季節です。ですから、自分の思ったままを愛情をもって伝えることです。それが、人の心を打つことになります。

汗がたくさん出る季節ですが、毛穴が閉じて汗が出にくいと、ニキビになったり、毛根が脂性になり、髪の毛が抜けやすくなったりします。肌トラブルに限らず、熱が内側にこもるので、内臓に炎症を起こしたり、肝臓が腫れやすくなったりこもった熱で抵抗力が落ちて風邪をひきやすかったり、口内炎を起こしたり、動悸や息切れを起こしたりしがちです。

夏の心臓を整えるには、小指のマッサージが効果的です。胸が痛いとか不整脈を感じるときも同じです。手首の内側から指4本分上にある「内関」というツボも重要です。身体の内側のツボはさわるかさわらないかぐらいのソフトさで気をいれます。

暑くなってくるとシャワーで済ませがちですが、こういう時期だからこそ、きちんと浴槽であたたまり、汗をかきましょう。身体の奥からの汗がこの時期には必要です。

浴槽につかればリラックスもできます。物事が動く忙しいこの時期にこそ、リラックスタイムが必要です。

この時期の摂るべき食としては、キュウリがあります。キュウリは水分補給に優れているということで、スポーツの際に食されることっも多いですね。夏のほてりを内側から改善します。むくみにも良いのでダイエットにも有効です。

そばもいいですね。むくみやのぼせやうつを治し、イライラを解消します。

ただし、食べすぎには注意です。

夏本番の暑さを乗り切っていきましょう。