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シュリぞ―ありがとう!

(シュリぞーというのは愛猫の名前です。正しくはシュリですが・・・)

よまれることはないかと思いますが、自分の想いの整理として書いています。

全ての気持ちを一度に書くことはできないと思うので、その都度加筆していくことになるだろうと思います。

令和元年6月5日(水)13:00ころ、我が家の愛猫が旅立ちました。

。享年16歳でした。(正確には16歳8か月)

今週(6月3日(月))から急に異変が始まり、歩くのもままならず、トイレに行くのもやっとでした。

昨年度夏に一度、排尿を辛そうにしたので、動物病院に連れていきましたが、それ以外は大病することなく、ずっと元気でしたので、急に体調を崩し?旅立ってしまいました。

確かに、兆候は少しありました。いままで、なんでもなく、飛び乗れていたイスに飛び乗れず、落ちてしまっていたのです。ここ10日くらいでそんな症状が2,3回見受けられましたが、あまり気に留めませんでした。

本当にここ3日くらいのことでした。

ここ3日は、ほぼ固形物は食べることができませんでした。

よたよたしながら、水は飲んでいました。

亡くなった5日は自力で水を飲もうとすることもなかったので、私の指を水で濡らし、口元に運びましたが、なめもしませんでした。

午前中に一度痙攣のような症状がありましたが、落ち着いたので、昼過ぎに1時間くらいでしたが、家を空けました。

帰っていたら、息を引き取っていました。

信じられませんでした。でも、動物は飼い主に、死ぬところを見せないとも言いますよね。もしかしたら、それだったのでかもしれません。

本当にやせ細ってしまっていました。

段ボールにいれ、保冷材で冷やし、家族が帰ってくるのを待ちました。

その間に、ペットを加増してくれるところを探し・・・

子どもたちは大泣きでしたが、家での儀式?を済ませ、火葬場?へ向かいました。

30分ほどで、すっかり骨だけになって出てきました。

骨の他に、黒いものがいくつかあって・・・

それは、悪いところだと教えてくれました。脳、心臓の周りに黒いものが残っていました。

小さい時にこの子は心臓が大きいねといわれたことがあったので、それかもしれません。あと、尿道付近に結石らしきものが残っていました。これで、排尿が困難になっていたのかもしれません。

これを取り除いてあげられていたら、もっと長生きできていたのかもしれない、と思ったりもしますが、それも寿命だと思うことにします。

病院が好きな子ではなかったし、自然の摂理に反すると思ったからです。

野生の中で生きているわけではないので、すでに自然の摂理などなかったかもしれませんが・・・

帰宅するとすぐに2階から降りてきて、出迎えて?くれていたのが静かな玄関。

扉の前で、鳴き、扉を開けろ!コールがなくなって、ぽっかりしてしまいました。

少しずつ整理もしていかなければなりませんね。

話は変わりますが、我が家では犬も一緒に飼っていました。2002年の7月からイヌ。2003年にすぐに猫。誕生日からしたら、同い年でした。ケンカすることもなく、2匹で仲良く遊ぶこともありました。

イヌは2011年に9歳で先に逝ってしまっていたので、それから8年はねこだけでした。

仲のよい、2匹なので、天国で再会し、久々に遊んでいるかなぁなんて思っています。

人間のわがままで?大変な思いをさせたこともあったかもしれませんが、ここまでたくさんの思い出を作ってくれました。

ありがとう。シュリ。そして安からかに・・・。