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強いメンタルで思い通りの成果を!

本当はできるのに!できるはずなのに・・・。本番ではどうも持っている実力を出し切れない。ってことってありますよね。

人間にとってやっぱりメンタル大事なぁって思います。

わたしは中学から大学まで、ずっと陸上競技部に所属していました。

陸上馬鹿です(笑)

中学は公立でしたが、高校からは親に負担をかけましたが、私立の学校に進学させてもらいました。

高校を選んだ決め手は、陸上であこがれた先輩がいたから・・・・でした。

大学は基本的にエスカレーターでいけましたから、学部を選ぶだけでした。

成績的にはどこの学部でも良かったのですが、これまた、陸上をやるために、陸上部の活動場所が(競技場が)あるところの学部に決めました。

正直いって学部なんてどこでも良かったのです(笑)陸上ができる環境があれば・・・

まぁそれなりにやりました。周りには先輩も含めて、日本を代表してオリンピックに参加する人もいました。(私はそこまでではなかったですが(悲))

でもまぁいつも恵まれた環境で活動ができていたと思います。

さてさて、

今陸上の日本選手権が行われていますが(今日まで?)

男子100mのサニブラウン・ハキーム選手。すごいですね。

高校時代から見ていましたが、アメリカに行き、一枚も二枚も成長しましたね。

100mの決勝はもう別格でした。

自信をもってるなぁって・・・・

対して他の選手たちは・・・

気負いすぎもあったでしょうし、飲み込まれているなぁって私は感じました。

そこで、やはり、なんにしてもですが、

メンタルって大事だなぁって・・・

わたしが高校1年生の時、第47回の国民体育大会が沖縄で行われました。

47都道府県1巡目の最後の国体です。

国体では私は見事に予選落ちでした。(泣)

まぁ結果は結果として・・・

沖縄からの帰り道で

当時の顧問の先生から、今回の国体どうやったって聞かれました。

(バリバリの関西人ですごい破天荒な人でした。今考えれば結構無茶な人で・・・(笑)その顧問の先生も先日お亡くなりなられたと連絡が来ました。)

話は戻りますが、

顧問の先生に聞かれたとき、私は「気持ちで負けてしまっていました。体調は良かったと思うのですが、気持ちの面で・・・」って、答えたと記憶しています。

そうしたら、顧問の先生からは

「わしゃー、気持ちとか、心とか、関係ないんや、そういうのすかん」みたいなことを言われたと記憶しています。

その時は「そうかー、身体がしっかりしていれば、なんとでもなるのかなぁ」って思ったんだか、どうだったか・・・

記憶が定かではないですが・・・

顧問の先生が亡くなってしまった今では、本意を確認のしようがないですが・・・。本人も忘れているでしょうし・・・。

でもやはり、気持ちの部分は大きいと今なら思うわけで・・・

やはりメンタルって大事!

ここまでスポーツでも、勉強でも、仕事でも・・・

それそれの分野でその人が持てる能力を十分に発揮できたら、すごいいいだろうなぁと・・・

それぞれが自分にしかできないことを見つけて(きっとあるわけで・・・)

それを自信をもっておこなうことができたなら、きっと今よりも素晴らしい世の中になっていくんだろうなぁって。

誰かの言いなりになっているのではなく、自分らしさを発揮して生きていけたら・・・

そんなこともお手伝いできたらいいなぁと思った今日でした(笑)