【重要】当ページにアクセスいただきありがとうございます。現在「いっぽ」はご予約・ご相談を受け付けておりません。ご了承ください。

自然治癒力!~自分の身体は自分が治す!~

観測史上最も遅い?梅雨入りをした、九州~中国・四国地方ですが、ここ数日の九州地方の大雨に関しては気象庁が異例のコメントを発表しましたよね。

大雨に関して「自らの命は自ら守るという姿勢で・・・」と・・・

被害が大きくならなければいいなぁと切に願っています。

さてさて、今日の本題に入っていきますが、人間には「自然治癒力」という力が備わっています。擦り傷だって放っておけばかさぶたができ、いつしか消えていきますよね。これは最も簡単な例かもしれませんが、このように人間には怪我や病気といわれる症状を治す力が備わっています。

野生の動物を思い浮かべてください。自然界で野生の動物は、けがをしたとき、体調が悪くなったとき、何も食べずに、ただただじっとして休んでいるといいます。これに関して以前書いた記事がありますのでこちらも読んでみてください。

ほとんどの病気はその人の生活習慣が原因!

厚生労働省は生活習慣病を「食習慣、労働習慣、休養、喫煙、飲酒等と生活習慣が、その発症・進行に関与している疾患軍」と定義しています。

がん、認知症、内科系のさまざまな疾患、骨粗しょう症を始めとする整形外科の病気など、ほとんどの病気は、程度の違いはあっても、生活習慣と関連しているといわれます。

生活習慣に関わりなく、遺伝的な素因で発症・進行する病気もありますが、全体の5%ほどと少数のようです。

もちろん病気の発症を完全に自己責任としてしまうことはできないでしょうが、悪い生活習慣を長炎にわたり積み重ねることで、私たちの身体が少しずつ、本来の調子を失っていくことも事実ですよね。

実はその薬、無意味かも・・・

一般の多くの人々が受けている医療は「西洋医療」です。「西洋医療」は対症療法です。癌があるから、きる。痛みがあるから、くすりで痛みを感じなくさせる。(いたいと感じているのは脳ですから、薬で脳をごまかしているともいえると思います)

そもそも対症療法の生活習慣病薬に、病気を予防する、あるいは治すという校歌はほとんどないと、言っている医師もいます。服用すれば、長生きできると証明されている薬はほとんどなく、逆に医学誌『JAMAインターナショナル・メディシン』は「75歳以上ではスタチン(コレステロール低下薬)の使用により、寿命が短くなる可能性がある」というデータを発表しているようです。

年間、42兆円の医療費!?

現在、わが国では年に42兆円もの医療費が使われています。そのうち、糖尿病、高血圧性疾患、心疾患、脳血管疾患といった生活習慣病に使われる医療費は全体の3割を占め、死亡原因では実に6割に上るそうです。

生活習慣病って自分が食べているもの、やっていることの積み重ねですよね。安い?医療費でみんなが高度な医療を受けられる国民皆保険制度はすばらしい制度なのかもしれませんが、それこそが日本人の健康意識を下げてしまっているのかもしれませんよね。

もしも、医療費の自己負担の割合が上がれば、治療を必要とする前の「予防」の心掛けがどれだけ大事なのか、多くの人が通関するかもしれませんね。

この記事の最初に、九州の大雨のことをかきましたが、私はその気象庁の発表(自分の命は自分で守る行動を・・・)を聞いたときに、ふと、「自分の身体も自分でまもらないとなぁ」と思いました。

何か不調が出て時は、それは身体からのサインです。無理せずに休めと身体が言っているのです。

身体は自然の状態では、よくなろうとしています。自然治癒力が働きます。

しかし、誰かに、何かに、依存してしまう人(したい人)は時にマイナスに思考が働き、本来持っている自然治癒力の発揮にブレーキをかけてしまう人もいます。

病気を治したい!と口では言っても、もしかしたら、治りたくない!と思っているかもしれません。治ってしまったらどうしよう!、治ってしまったら○○が待ってる・・・等です。

わたしは整体師として、その自然治癒力が最大限発揮されるように、ほんの少しお手伝いをするだけです。

自らの身体は自らが守る!