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慢性疾患は病院では治らない

今の時代は多くの人々が慢性疾患で悩んでいます。ガン、膠原病、潰瘍性大腸炎、糖尿病、アトピー性皮膚炎、肩こり、腰痛、高血圧症・・・です。

日本には大病院がたくさんあり、患者さんは病気を治してもらうために熱心に通い続けています。しかし、このような慢性疾患は、なかなか根本治癒に至らないのが実情だと思います。

例えば、ガン患者には、抗がん剤や放射線治療、膠原病患者には消炎鎮痛剤やステロイド剤などです。これらはあくまでも対症療法であって、原因療法ではありません。

確かに原因がわからなければ、とりあえず、今の症状を抑えるために、投薬なのど対症療法を施していくのも仕方のないことなのかもしれません。

しかし、抗がん剤治療を受けたことで、さらなるガンに罹ったというケースもあります。

わたしたちは、すぐに医師に頼る、病院に行けば治してくれる、という考えから脱却しなければならないと思います。

慢性疾患や難病といわれるほとんどの疾患は、自信の生き方の偏りが原因になっていることがほとんどです。

例えば、長時間にわたる労働や心の悩みをずっと抱えているような生活では、交感神経を緊張させ続けます。交感神経が緊張のままだと、やがて、全身の筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、また白血球による組織破壊が起こり、ついには膠原病やガンになっていくのです。

つまり、自ずから自分で病気を作っていることに気づくと思います。

これまでの生き方を変えることによって、病気は治していけるのです。

これからの時代は、自分自身んで作った病気は自分で治すという認識が必要なのではないでしょうか。時につらく、長く続く対症療法が病気の治癒にとって大きなマイナスになり得ることを知り、生き方の無理を正していくことを考え出さなければならないと思います。

少し話はそれるかもしれませんが、人間は生物界の頂点に存在するというのは一般的な考えかと思います。

人間だけが自然界の法則に抗い、自然から遠ざかり、自然をも支配しようとしてきました。

野生動物がその存在を脅かされるのは、周りの環境の変化に関係しています。

人間は、脳が進化し、賢くなりすぎて

自分で自分の能力を超えた生き方を選んでしまう危険が出てきてしまったのです。でも、これが病気につながっているのです。

また逆も考えられます。人間が持った能力を十分に発揮しない生活を続けていると、その機能は衰えるばかりです。運動不足や肥満などの流れがこちらになります。

能力の限界を超えてしまったり、逆に能力を発揮しなさすぎたりといった生き方を続ける結果。健康を害してしまうのです。

病気は私たちの生き方や考え方を正すために現れたもの、私たちに気づきを与えてくれているものなのです。