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自律神経を整える!

わたしたちの身体の機能について考えると、血圧、血糖、呼吸、消化管の働きなど、多くのことが自律神経によって調節されています。上記以外にも汗や、唾液の分泌、尿の排泄、体温なども自律神経の働きで行われています。

自律神経の働きを考えずに、病気を考えると混沌の世界に迷い込んでしまいそうです。

現代医学では、高血圧症や糖尿病などの原因を、自律神経の働きを考慮しないで追求しようとするので、すべて原因不明となってしまいます。

医学博士の安保 徹先生は、

「現代医学の弱点は、病気の成り立ちに自律神経の働きを考慮しない事から始まっている」と述べています。

自律神経は身体のさまざまな働きを持っていますが、簡単に言えば「交感神経」と「副交感神経」の二つのバランスで、すべての調節が成し遂げられているのです。

交感神経が働くと活発な状態(=エネルギーを消費)になり、副交感神経が働くと休息の状態(=エネルギー消費を抑制したり、蓄積したりする)になります。

「交感神経の働きの例」

・血圧の上昇→興奮の状態

・気道の広がり

・脈が速くなる

「副交感神経の働きの例」

・血圧の下降→休息の状態

・物を食べること

・身を守る反応

・発熱・腫れ・痛み

・気絶→低血圧が極限に達した状態

バランスよく、交感神経と副交感神経が切り替わり、心身共に健康な身体を創っていきたいですね。