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だれでもうつ病に!?

ストレス社会がうつ病を作っている。

芸能界お笑いグループ、ネプチューンの名倉 潤さんが「うつ病」を発表し、2か月間の休養が発表されましたよね。

昨年6月の頸椎椎間板ヘルニアの手術をきっかけに「侵襲」といわれる~医学で、生体の内部環境の恒常性を乱す可能性がある刺激全般をいう。投薬・注射・手術などの医療行為や外相・骨折・感染症などが含まれる~(デジタル大辞泉より)状況で、「うつ病」を発症されたようです。

手術(身体にメスをいれる)って私は否定します、というか、しなくていいなら絶対にしたくありません。(当たり前ですね)

私は今から15年くらい前に鼠経ヘルニアの手術の経験があります。

それからしばらくして手術した右鼠径部が原因なのか、右の足首から足の甲に冷えを感じるようになりました。

私のことはいいとして・・・

やはり身体にメスを入れるということは、身体にとっては異常な状態だと思うのです。

メスを入れたことで、身体は異変を感じ、今までは何も感じなかったのに、「何か変」「思うように動かない」ってことも起こると思います。

少しずつの異変が積み重なって(小さなストレスが積み重なって)ホルモンのバランスが崩れ、一時的に心身が不安定な状態になってしまいます。

真面目で神経質な人ほど体調が悪くなり、身体の一部に違和感があるなどのちょっとした症状でも以前受けた手術をむずびつけて思い悩んでしまうようです。

でも、真面目で神経質という言葉に違和感を感じます。

真面目ということは悪いことではありませんよね。

神経質というのもイメージ的には悪いところで使われることがあるかもしれませんが、見方を変えれば、感受性が高くて、周りのことがよく見えるとのいえると思います。

芸能界ってやはり、多くの人の前にさらされ、大変なストレスを受けるところなんでしょうね。

それだけでなく、今回の場合は、自分の身体が思うようにならない。

以前、普通にできたことができなかったことへのイライラ

手術を受けたのに、良くならないイライラ

あれっ?あれっ?どうして?

そして今回の状況のようです。

でも、周囲の人々の気づきもあって、今回、こういう形で

休養を取ることができて本当によかったと思います。

我々にたくさんのお笑いを届けてくれる存在の方ですから

ゆっくり休んでいただければと思います。

「うつ病」・・・

これって、なかなか外見ではわからないですよね。

相当つらいですよね。

重ね重ね、休むことが一番の治療かなと思います。

一視聴者として、再びの元気な姿を楽しみにしていたいと思います。