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脳疲労の3つのサイン

生活習慣病はうつ、認知症の起因となる『脳疲労』。そのサインに気づいていますか。そのサインには【眠りが悪い】【便秘する・下痢する】【義務で食べる・過食する】があります。昔から健康のバロメーターとして言われているのが、【快眠・快食・快便】です。この3つの「快」が消えていくことが『脳疲労』の重要なサインです。

【眠りが悪い】

「寝つきが悪くなる」、あるいは「夜中に陽もないのに目が覚める」「用もないのに朝早く目が覚める」などの症状はありませんか。

夜中に目が覚めたり、朝早く目が覚めたりする、睡眠の質が問題です。

睡眠時間が短く(成人で7時間以下)、睡眠の質が悪くなると「脳疲労」が進行するので要注意です。

【便秘する・下痢する】

健康な大腸は、「ぜん動運動」により、ギュッと強く縮んでは弛む動きを繰り返し、便をスムーズに送り出しますが、ぜん動運動が弱いと、便を先に送り出せなくなり、「弛緩性便秘」が起こります。逆にぜん動運動が強くなりすぎて腸がけいれんを起こすと、「けいれん性便秘」が起こります。そして、排便のリズムが乱れると、便が直腸にたどり着いても便意が起こらない「直腸性便秘」に。実は、これらの便秘の原因の多くは「脳疲労」の結果と考えられるのです。

「脳疲労」の初期は、自律神経がアンバランス(交感神経緊張)となり、その結果、腸の動きが異常になります。その代表的な症状が「便秘」であり、一部が「下痢」です。腸の状態が悪いと、さらに「脳疲労」を悪化させてしまいます。

【義務で食べる、過食する】

「欲しいわけでもないのに食べてしまう」「食べ始めると止まらない」「ダラダラと食べる」「イライラして食べてしまう」「お酒の量が増えた」、「健康のために1日三食バランスよく食べておこう」などと義務や過食になっている人は要注意です。

身体からでるサインに早く気づいてあげましょう。

そして、自分のためにいっぽ踏み出しましょう。