身体は教えてくれている

痛みや不快な症状は、身体からのサインです。身体があなたに今の(今までの)生活を見直す機会を与えてくれています。そのサインにしっかりと耳を傾けてください。身体からの声をしっかり聴いてください。安易に薬に頼るのはお勧めしません。人間の身体には本来、自然によくなろうとする力=自然治癒力が備わっているのです。薬はその力を確実に弱めてしまいます。そして薬はいずれ効かなくなり、次なる薬へと依存の道に引き込まれてしまいます。

私は薬や現代医療を否定しているわけではありません。薬も現代医療もやはり素晴らしいものがあると思っています。

ただ前述のように、人間には自然治癒力が備わっていて、その力で自分の身体を治していけるはずなのに、その力を使わずに、安易に(語弊があるかもしれません)薬に頼るのはどうかと思っています。

現代医療や薬はあくまでも対症療法です。不快な症状をその時だけなくしてくれる(なくなったように感じさせる)には素晴らしい?効果を発揮するのだと思います。しかし、根本的に解決させるには不十分だと私は思っています。

さまざまな不快な症状が解消されなくて藁をもすがる思いで病院を受診したけれど医師から聞かされた言葉は、特に異常なし。原因不明。うまく付き合いなさい。

でもそれで終わるわけにもいかないので、「自律神経失調症」や「うつ」ですね。と言われる。薬を処方され飲み始めるけれど、治ったような、治らないような・・・

一瞬よくなった気がするけれど、しばらくたつとやはりダウン。

原因を追究していないからそうなるのだと思います。

何も原因がないのに、症状が出てくるわけはないのです。

その原因に身体は気づいてほしくて、気づかせたくて、症状を出しています。

だから、根本的に解決をしたい、させたいならば、しっかりと身体からのサインに耳を傾けてください。身体の声を聴いてください。

自律神経失調症の中に、起立性調節障害というものがあります。

10代の青少年に多くみられる症状で朝、起きられない。午前中は身体がだるいなどの症状が出ます。

普段は元気なのに。午後になると元気なのに・・・。どうして?って保護者からみると思ってしまいます。

学校に行こうとすると頭や、お腹が痛くなる。嘘ついているのでは?さぼりなのでは?と思ってしまうケースもあるかもしれませんが、本当なのだと思います。

そこには必ず、何か原因があって症状として出ています。

学校にいったらいけない(命が危険とかではなく)という身体からのサインなのだと思います。

そのサインをしっかりと受け止めてください。

時間はかかるかもしれません。でも必ず身体はよくなろうとします。

以前のような元気を取り戻していくはずです。

全ては必要必然なのです。起こるべくして起きているのだと思います。

今、あなたは(あなたのお子さんは)じっくりと考える時なのです。

あなたの(おこさんの)身体を信じてあげてください。

そして、私にお話をお聞かせください。

ゆっくりと時間をかけてお話をさせてください。

あなたの想いをぶつけてください。

あなたが(あなたのお子さんが)本来の状態を取り戻すために私も全力でサポートさせていただきます。

相談だけでも構いません。

下記フォームより送信してください。(メールでのご相談は無料です)

ゆっくりお話しきかせてください

ほんとうの想いをぶつけてください