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夢を叶える! 自分に嘘をついていては・・・

あなたの夢は何ですか。

すごいベタな質問ですが・・・。小さい時ははっきりと言えた夢が

歳を経るにつれ、言えなくなってしまいますよね。

中学校の現場にいた私も、当然のように、目の前の生徒たちに

「あなたの夢はなんですか」って聞いていました。

夢を持つことは大事!それがないと自分の進むべき道がわからない。

前向きに生きていけないって・・・。

小さい時には平気で自信をもって言えたことが

中学生くらいになると人前で(人前でなくても)言えなくなってしまうことが

多くなります。(恥ずかしさからなのでしょうが・・・)

『パティシエになりたい』『医者になりたい』『パイロットになりたい』

『プロスポーツ選手になりたい』・・・

それぞれ本当にその時に感じたことを正直に言えていたはずなのに

自分の周りの環境が、実力がわかってきて(わかったつもりになって)

勝手に『自分には無理だ。できっこない』って

最悪なことに、周りの大人が『お前には無理だ』なんて言ってしまうことも・・・

そうやって大人が子どもの夢をうばっているケースも少なくないと思います。

でも子どもの(子どもでなくても)人間の可能性って本当にわからないですよね。

よくあきらめなければ夢は叶うって言いますね。でも本当にそれが正しいかはわかりません。叶わないこともあるのかなって思うこともあります。正直・・・

でも、あきらめてしまったら、それ以上その夢が叶うことがないのは事実ですよね。

でも(でもばかり笑)その夢が本当に自分のやりたいことであれば、それは叶うのだと思います。というかそう信じたいです。

そんな私の小さい頃の夢は「パイロット」でした。

飛行機が大好きで、パイロットにあこがれていました。

でも、身体的な条件?かなんかであきらめました(笑)

まぁ「パイロット」にあこがれながら、もう一つの夢は

オリンピック選手になることでした。中学校の卒業文集にそんなことを書いた気がします。

中学から大学まで陸上競技を続けましたが、オリンピックの夢は叶わず

一番大きな成果といえば、日本選手権で優勝ができたことくらいですかね。

(あっ、リレーですけどね笑)

オリンピックの夢はあきらめ?た後、陸上競技の楽しさを伝えたい!という気持ち(勉強を教えることが一番なのでしょうけれど・・・)で中学校の教員を目指し、実際に24年間教員をしてきました。

なんか説得力のない話かもしれませんが、

これからの子どもたちには、自信をもって夢を語り、その夢を叶えるために

精一杯努力を続けてほしいと思います。

そのためには、まずは大人も夢を語らなければならないですよね。

大人が自信をもって夢を語り、それを叶えていく。

その姿勢を示すことで、子どもたちも変わっていくだろうと思います。

「子は親の鏡」

自信をもって子どもに自分の姿を見せられるように

精進していかなければと決意を新たにしています。

そんなときにふと頭に浮かんできた曲

私が中学生くらいに好きだったアーティストの一人に

永井真理子さんがいます。

当時はショートヘア、ボーイッシュな女の子が好きで(笑)

ハスキーボイスも好きでした。

彼女の歌で「自分についた嘘」という曲があります。

興味があれば聞いてみてください。「自分についた嘘」(永井真理子)

この歌の一部を引用させていただきます。(著作権侵害にならないかな。一応確認はしましたが・・・

自分についた嘘      作詞 亜伊林

いつも誰かに道をゆずり

ためらいがちに歩いてる

それをあなたは優しさだって

言ってるけれどもホントは違うでしょ?

~中略~

自分に今

嘘ついても

綺麗になんかなれない

瞳 閉じて

心の声

聞くことそれが始まり

~中略~

去年の写真あの頃は

夢を話して笑っていたよ

瞳の輝きどうして失くしたの

自信過剰その位でいい

夢をつかむと時のエナジ―

~中略~

自分に今

嘘ついても

素敵になんかなれない

心のまま

動いてみて

そして何かを見つけて…

~後略~

という感じの歌詞なのですが、私が小さいころこの歌に共感していたのは

大文字にしたところ

自信過剰その位でいい 夢をつかむ時のエナジー

でした。

自分ならやれる! 自分はできるんだ!絶対に・・・。

強い夢をもって歩んでいくことが大切だと思います。

だからこそ我々大人がもっともっとしっかりしていかなきゃって

誰もが自分らしく自立して自信をもって生活できるばを築いていかなければなりませんね。

こころの声を聞いて、こころのまま動く

さてさて、これからちょっと外出してきます。

夢へのエネルギーを溜めるために・・・