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親こそ最高のメンタルトレーナーに!

近くの公園に行ってきました。まだまだ日中は暑いですね。

空が真っ青です!

学校の授業でソフトボールをしているらしく、
中3息子がキャッチボールをしたいというので・・・

でも正直言ってあまり才能がない・・・?(笑)
スキーだって今でこそ一人でどこでもすいすい行けるようになりましたが、ここまで来るには結構時間がかかりました。
君の運動神経はどうなっているんだいって感じ(うそです)

 
ボール投げに関しては、今までに集中してキャッチボールをしてこなかったからかもしれません。(最近の小中学生のボール投げの記録は明らかに落ちているという数字を見たことがあります。小さい時に投げるという動作をしていないからだと思いますが)

ボールを離すポイントが一定しなくて・・・
(だいぶまともにキャッチボールができましたが。まだどこに飛んでいくかひやひやで)

今日は私自身が少々疲れていたからかもしれません。
キャッチボールをしながら、何度かそれたボールについついイライラ・・・(笑)

そうするとそれが息子に伝わり、委縮?してますます腕の動きが小さくなって力のない球になってしまいます。 

おっとこれではいけないと思い、深呼吸。言葉がけを変えました。

言葉がけはより分かりやすい言葉で、短く、プラスイメージの言葉でなければいけません。

なんで、〇〇なの? 〇〇じゃないとダメ
なんて最悪ですね。

集中して!ボールを離すポイントを一定にして!も良くないですね。

より具体的でないと・・・

一緒に来ていた小4娘をボール投げの記録を伸ばしたいからとボール拾い兼投げ方を教えてました。

遠くに投げさせるために、「ここまで来ないと〇〇なしね。」はよくないですね。

なしってなると余計にマイナスイメージが働き、身体がこわばってしまいます。

「ここまできたら〇〇ね」の方がいいですね。

笑顔で記録に挑戦していました。

親は自分の子の良きコーチになれないっていいますよね?

ついつい感情的になってキツイ言葉を投げてしまいがち。

でもそこは考え方を変えて・・・
親にしかない無償の愛で子どもの思考を変えていかなければなりません。

ぐっと我慢。マイナスな事を思ってしまっても、瞬時に親の思考をチェンジ! 

そうすれば子どもは笑顔で楽しそうに取り組みます。

子どもの夢を叶えるために親もトレーニングです。 

キャッチボールの後は、裸足になっしっかり大地とつながってきました。

子どもたちは噴水広場でビショビショ(笑) 

着替えを用意してなかったので車のシートが濡れました(´;ω;`)

日中は暑くても空はすっかり秋空
真っ青でした。

明日、肩あがるかな(笑)