受験期に向けて不眠に注意!

自律神経のバランスが乱れると不眠になってしまうことがあります。小学校6年生は中学受験、中学校3年生は高校受験に向けて、これから受験モードに入っていけば、何かとストレスがたまる日々が続くことが予想されますよね。ストレス過多は自律神経にとっては大敵です。

ところで、最近の子どもたちは、全体的に見れば、外遊びの機会がへり、体力が落ちている傾向にあります。→国民の体力・運動能力の長期的推移

また、これは私の私見ですが、今の子どもたちは以前に比べて宿題が多くなっているような気がします。(保護者からの要望もあったのでしょうか)

加えて、受験競争の激化?もあって塾に通う子どもも増えているような気がします。☞通塾率の推移

さらにさらに、スマホやゲームの普及。スマホの普及率の推移

これらにより、本当にリラックスできる時間が減っているのではないかと思います。 スマホを見る時間は本当の意味でのリラックスにはなっていないですよね。

大人社会もストレス過多の社会ですが、子どもたちの社会もストレス過多なのだと思います。現代は交感神経(活動時に働く、昼間)優位の状態が続き、副交感神経(リラックス時、休息時)に移行できない人が増えています。

少し、話がそれるのかもしれませんが、スポーツ選手がここぞという時に実力を発揮するのは、交感神経と副交感神経のバランスが1対1の時だといいます。

どういうことかというと、大事な試合では多くの選手が緊張します。これは交感神経が優位になっています。これ自体は当然です。ただ、緊張しすぎて身体が、がちがちになってしまい本来の動きができなくなることがあります。

緊張は必ずしも悪ではないですが、緊張のしすぎは身体にストレス過多となり、身体を、筋肉をこわばらせてしまうのです。これだと実力が発揮できるわけはありません。

そんな時に必要なのはリラックスです。

リラックスしろっていったってなかなか簡単にできるものではないでしょうが、一流選手ほど、このリラックスをコントロールして、最高に集中している状態でのリラックスができています。こういう状態を「ゾーン」といいます。一流のスポーツ選手がなぜ、この状態になれるのかは、ここではご説明しません。

これからの受験期を考えた時に、緊張状態・ストレス☞交感神経優位(MAX)の状態で副交感神経になかなか移り変わらければ、不眠だったり、思春期の子どもたちに多く出る症状の一つである起立性調節障害になったりするかもしれません。

お子さんが目指す中学に向けて、高校に向けて、頑張るのことは親として応援したいですよね。

でも、その期間のストレスで体調を崩してしまったり、何とかそこを乗り切ったけれど、中学に入学して、または高校に入学して、不登校になってしまっては差いけませんね。いわゆる燃え尽き症候群でしょうか。

それぞれ目指す目標に向けて頑張るのはいいことですが、そこで、体調を崩してしまっては元も子もありません。

そこは最も近くにいる、お母さん、お父さんがしっかり様子をみていただき、体調管理はしてあげてほしいと思います。

当院は自律神経の不調に専門特化した整体院です。

当院の自律神経整体は、身体に優しい刺激を与え、自律神経のバランスを整えるのには最適な施術です。

受験期をいい状態で乗り切るために、定期的に通ってみませんか。

昨年度までの24年間の教員経験もいかし、学習援助も致します。

まずは相談だけでも構いません。お気軽にどうそ。

お子さんの夢を叶えるために、私が少しでもお役に立てるのでしたら幸いです。

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