真の自立が根本解決のカギ

自律神経の不調の根本解決には、真の「自立」が必要なのだと思います。

真の「自立」とはどのようなことでしょう。私の自論を述べたいと思います。

「自立」とはどういう事でしょう。

辞書(デジタル大辞泉)によると・・・

他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。「精神的に自立する」
支えるものがなく、そのものだけで立っていること。

となっています。

次に、「自立」の反対語を辞書で調べると・・・

「依存」が出てきます。

「依存」とは、同じくデジタル大辞泉によると・・・

他に頼って存在、または生活すること。

とあります。

「依存」というと、

「薬物依存」、「アルコール依存」、「ギャンブル依存」・・・という言葉が思いつきます。

何か別のものに頼って現実から逃げている感じがします。

「依存」から抜け出たほうがいいような気がします。

「病気」と言われる症状に関しても同じです。

体調が悪くなる→病院に行く→薬をもらう

でも、本来、人間には自分で治そうとする力がありますよね。

その力をなくしてしまう薬・・・

医者に頼ることで、本来はすぐによくなるはずだったものが

余計にややこしくなってしまうこともあります。

信じるべきは自分自身の身体、力。

ちょっと見方を変えてみたいと思います。

「依存」の反対語は「つながり」という意見もあります。

「つながり」と聞くと、それも「依存」ではと思われるかもしれませんが

ここでは「健全な」つながりということで考えてもらいたいと思います。

では、「健全なつながり」って何なんだろうって思いますね。

自立したい。独り立ちしたいって思うことはあるかと思います。

人は当然一人では生きていけないですよね。

誰かと関わらなければ、まず生きていけません。

ところで、人と深くつながりたいと思っても、自分の本当の心の内を話したら、自分が期待したような反応が返ってこなくて、更に心を閉ざしたという声もたくさんたくさん耳にします。

人と深くつながるためには、今までの会話のパターンをちょっと見つめ直して、丁寧に自分と他人に寄り添うことから始めないと難しいみたいです。

心のつながりを求めて様々なグループ(福祉系だったり、医療系だったり、自助グループだったり)に参加してもどうもピンと来なかったという人も多い。

だって、そういうところで働いている人達は心の専門家とは言い難く、本当に自分の心も他人の気持ちも分かっている人ってかなり少ないから。

『いっぽ』では、丁寧に丁寧にあなたの心とつながり、あなた自身が、自分の心の中心から、他のだれかの心とつながる時間を大切にしたいと思っています。

ただ、『いっぽ』依存にはならないように注意もしたいと思ってます。

健全な人間関係を自分の心に内在化させて、たとえ会っていない時でも、自分の信頼できる人のことを思い出すだけで元気になれるという境地を目指したいです。

自分の力で自分の身体を治す、整える。

本気で自分の健康を取り戻し、真の自立を目指したいなら

『いっぽ』は最後の最後まであなたを応援します。

あなたに寄り添います。

あなたの本気の「いっぽ」をお待ちしています。

あなたはいつまで誰かに「依存」しますか。

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