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起立性調節障害の改善に,お母さんこそ自由でゆったりと

お子さんが起立性調節障害で不登校という状況の時、お母さんはお子さんのために、「出来ることはなんでもする」と、いろいろな解決方法を調べられて、実践されている方も多いと思います。(と感じています。)

親としてわが子のためにできることはなんでも・・・
というのは今も昔も大きく変わらないのだと思います。

しかし、一生懸命考えて実践してきたのに、

それが自分の思ったように成果が出ないとなると、

ますます悩んでしまっている方もいるのではないでしょうか。

そしてお母さん自信を責めてしまう。

そしてお子さんを責めてしまう。

お子さんのために必死になってここまでやってるのにって・・・。

私は、昨年度まで24年間、神奈川と岡山で中学校の教員をしてきました。

学校現場にいて、お子さんの不登校のことだけでなく、非行の問題で、悩まれている保護者の方に、多く接してきました。

教員として生徒に接するのはもちろん、
その後ろにいる保護者の方々の悩みもうかがってきました。

その中で感じてきたことの中に

「親が変われば子どもも変わる」というものがあります。

子どもって見ていないようで
よく親のことを見ています。

親のいろいろな感情の変化に敏感です。

台所で食事の準備されているお母さんの後ろ姿、

何かをまな板の上で切る時のまな板の音

いつもより、大きいぞ

起こっているのかな、イライラしているのかなって

真面目で繊細な子ほどそういう傾向は強いと思います。

お母さんがいろいろ悩んでいたら、それをお子さんは敏感に感じ取ります。

それがまた、お子さんの改善に向けてマイナスに働いてしまうこともあります。

子どもってお母さんのこと大好きです。

なんだかんだ悪態をついても大好きです。

だからお母さんにはいつも元気でいてほしい。

幸せでいてほしいと願っています。

お母さんが自分らしくゆったりと生活し、

輝いていてくれたら

それが、お子さんの回復の速度を早めると思っています。

そんなこと言ったって・・・

と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

自分だけ、楽しむ、自由にするなんてできない

って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もしも、そんな思いをお持ちであれば・・・

一人で抱え込まずに、ぜひお話しお聞かせください。

一緒に解決に向けて考えていきたいと思っています。