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マイナス思考の子どもをプラス思考に変える親の関わり方

子どもに対して、「こうなってほしい」という気持ちは親として多少なりとも持ってしまう感情ではないでしょうか。

しかし、実際には、「言い訳ばかりして挑戦しない」・「楽しかったことよりも嫌だったことばかり話す」・・・

成功へのカギは、楽観的思考とよく言われますよね。

だから、子どもを励ましたり、アドバイスを与えたりってことをしていくと思います。

でも、過度な励ましや、アドバイスは、逆効果になってしまうかもしれません。

まずは、ありのままを認めることが大切だと思います。

元気がない子に、悲観的な思考の子に、いきなり、ポジティブな思考を押し付けるのはどうでしょう。親としては良かれと思ってしていても子どもにとってはそれが重荷になっているかもしれません。

「自分の気持ちをわかってもらえない」となり、余計にマイナス思考になってしまうことも・・・。

大人も子どもも、話すことで少しはストレス発散ができますよね。

子どもが話しかけてきた時に、「そんなマイナスの発言しないで」「考えすぎよ」と話をさえぎってしまったら・・・

子どものマイナス感情は行き場を失ってしまいます。

まずはマイナス感情をしっかりと受け止めてあげてほしいと思います。

大人だって、疲れた時に愚痴の一つや二つ言いたくなりますよね。

そんな時に「まだまだ頑張れ!」「やれるよ」「応援してる」といわれたら・・・

そんな表現よりも、「ほんとにそうだよね。疲れちゃうね」って言われたいときってありませんか。

これが共感です。

人は、自分のことをわかってもらえたとなれば安心しますよね。

気持ちも軽くなりますよね。

その後に、しっかりと目標を立てて、段階的にほめていく。

できたこと、その過程をほめていく。

子どもに自身の成長を自覚させることが大切だと思います。

日常的に些細なことを取り上げてほめてあげる。

スモールステップってやつですね。

そして、親が、日頃からポジティブ語や、プラス思考をしていくことも大切ですよね。

子どもは親の背中を見て育つ。

子どもの姿、思考は自分の姿、思考!?

かもしれません。