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起立性調節障害といわれたら、一旦安全地帯の確保を

今まで、あんなに元気で頑張り屋さんだったのになぜ?ある日、急に朝起きられなくなり、学校への登校を渋り、やっとの思いで病院に行ったら、起立性調節障害と診断され、親としてどうしたら?と悩まれているのではないでしょうか。

起立性調節障害は病気ではない

病院に行き、起立性調節障害と診断され、薬を処方されると、「あー病気だったんだー」と、あなたも、あなたのお子さんも思ってしまうのではないでしょうか。

でも、起立性調節障害のお子さんは、主に午前中に調子が悪く、午後からは今まで通り、元気に過ごせているのではないでしょうか。それを、目にすると、ほんとに病気なの?って思ってしまうかもしれません。

「いっぽ」では起立性調節障害は病気ではないと考えています。

では何なのか。

起立性調節障害は思春期を迎えたお子さんに多い症状ですよね。

まさに成長期です。身長、体重などの身体面はもちろん、精神面でも一気に成長する時期です。

身体で言うならば、身長が伸びるというのは、骨が伸びることです。骨が伸びると、それに呼応して、筋肉も伸びますが、筋肉は伸びると固くなります。固くなるということは、自在に動かなくなるということです。

自在に動かなくなるということは、血液はじめ、体液の循環を滞らせてしまいます。

体液の循環が滞るということは、身体の中に老廃物がたまったままになるということにつながります。

身長が伸びる=骨が伸びる→筋肉が伸びる=固くなる→体液の循環悪化=老廃物が溜まる。

↑これ一つ覚えてください。

次に、思春期は人間関係でさまざまな経験をします。今までになかった価値観に一気に触れ、気持ち的にアンバランスになることがあります。

それらの大きな変化に私たちの身体で無意識に機能してくれている自律神経の活動が追い付かずいくつかの場所で不適応を起こしてしまうのです。

「いっぽ」では上記のように考えます。

病院では、起立性調節障害を「身体の病気」というように表現するところもあります。

自律神経のバランスが乱れるということで、確かに「身体の病気」という見方もあるのかもしれませんが、「病気」という言葉に決して惑わされてほしくはないのです。

「病になる言葉」という本があります。

逆に言えば、言葉によって、病の状態になってしまっているともいえます。

だからこそ、あえて、「病気」という言葉は使わないで欲しいのです。

急激な成長に追い付いていない状態。

身体が、心が混乱している状態。

そんな時、お子さんを追い込まないでほしいと思うのです。

まず、一旦お子さんのすべてを受け入れて

おうちが、お母さんが、お子さんの安全基地、安全地帯になってあげてほしいのです。

お子さんもどうしていいかわからない状態だと思います。

まずは全部受け止める。今は無理をさせない。一緒に歩んでいく。

この姿勢を持っていただきたいと思います。

かといっても、お母さんも何かと不安かと思います。そうであったら、ぜひ、一度「いっぽ」にご相談ください。

一人で悩まないでください。

「いっぽ」はあなたと共にお子さんのこれからを考えます。

24年間の教員経験(神奈川、岡山の公立中学校)を活かし、お子さんの心に寄り添います。

お子さんとお話をする中で、お子さんの可能性を発掘し、それに向けて前向きに歩んでいけるように全力を尽くします。

メールでの相談は無料ですので、お気軽にどうぞ

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