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不登校のお子さんのためにあなたができること

お子さんが不登校という状況であれば、親としてつらく、悩まれている方も多いかと思います。先日「不登校新聞」というサイトの記事を読んでいて、不登校児童・生徒が過去最高を更新した、という記事を見つけました。以下、「不登校新聞(2019.11.1)より

文科省は2019年10月17日、「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(以下・本調査)の速報値を発表した。2018年度に不登校した小中学生は16万4528人。6年連続で増加し、過去最多を更新した。

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 不登校児童生徒の内訳をみると、小学生は4万4841人で過去最多を更新した(前年度比9809人増)。

 中学生は11万9687人(前年度比1万688人増)。小中学生であわせて2万497人増、1966年の統計開始以来2番目に多い増加となった。

 小中学生の子どもに占める不登校の割合は1・7%で過去最多を更新している。

お子さんのために「何とかしよう!」と思うけれど、思うようにことが進んでいかない。そのようなお悩みをお持ちでしたらぜひ一度ご相談ください。

私は、平成28年度までは、川崎で21年間、岡山に移住してからは3年間、公立中学校の教員として勤務してまいりました。その中で、何人もの不登校のお子さんと関わることがありました。

不登校の原因はさまざまだと思います。いじめの問題、いじめという現象までいたらなかったとしても、人間関係の不調、学習面の問題、個人の性格の問題(完璧主義など)・・・理由は多岐にわたると思います。

私の対応で不登校を解消できたケースもあれば、もちろんできなかったケースもあります。私の力不足だったと思っています。

ただ、教員時代から思っていたことですが、何がなんでも、登校させなきゃいけない、とは思っていませんでした。いじめの問題からの不登校であれば、何が何でもいじめを解消させ、元気に登校してもらいたい、と思っていましましたが、それ以外であれば、登校しないという選択もありだと思っていました。

その子にとっては、今はこれが必要な時間なんだと思うようにしていました。

もちろん、その子との関係が切れることのないように、定期的に家庭訪問をさせていただき、雑談をしたり、一緒に勉強をしたり・・・(ただ、まったく会えない、という状況のお子さんもいらっしゃいましたが・・・)

不登校のお子さんの対応をするときに、気にかけていたことの一つに、お母さんのことがありました。お母さんが現状を理解され、元気にされているならば少しは良かったのですが、お子さんの状況を前に、どんどん元気をなくされていってしまう、お母さんもいらっしゃいました。

原則、欠席の場合は朝に学校に連絡を入れてもらうのですが、(よほど長期になってくると違うケースもありました)、その時や、家庭訪問をさせていただいたときの様子で元気をなくしていかれるお母さんの様子をみて、「迷惑かけてすみません」とおっしゃる声を聞いて、こちらもつらくなりました。

全然迷惑とかではありませんし、「お母さんもたまには休んでくださいね」と声をかけてきました。十分すぎるほど一生懸命に対応されている(いた)と思います。

しかし、お子さんなりの考えがそこにはあって、すぐには登校したり、別のことをしたりする気持ちになれないのだと思います。

何とかしたい!

でも、その気持ちが強ければ、強いほど、お子さんは、歩みを再開できなのかもしれません。(止まっているわけではないでしょうが)

なかなか、気楽にってことにはすぐにはいかないかもしれませんが、子どもって親が思っている以上に、親のことを見ているんだと思います。

お母さんが、そのままの自分を認めてくれ、お母さん自身が元気に明るく生活されていることで、安心して、歩みを進めていくことができるのだと思います。

お悩みを一人で抱えないで、私に聞かせていただけませんか。

お母さんが変わることで、お子さんも変わっていけると思います。

「いっぽ」では、そのお手伝いをさせていただければと思っています。

「いっぽ」では、整体施術はもちろんですが、学習のフォローもしています。

「いっぽ」の施術は、とても優しい整体でどなたでも安心して受けていただけます。お子さんの身体もリラックスさせることで、心もリラックスしていけると思います。心と身体はつながっていますから・・・

以下、不登校についてのブログ記事のリンクを張り付けておきます。

もしも、気になりましたら、お読みください。

不登校の子供を持つ親に見られる9つの特徴と、解決向けての取り組み