【重要】当ページにアクセスいただきありがとうございます。現在「いっぽ」はご予約・ご相談を受け付けておりません。ご了承ください。

根拠のない「大丈夫」が子どもの未来を変える

「子どものなりたい!」を応援する整体院

岡山 自律神経整体 『いっぽ』です。

最近、【脳】のことにはまっています(笑)

いや、すごく真面目に・・・

今回のタイトルに「根拠のない大丈夫が子どもの未来を変える」と書きました。

子どもは「将来〇〇になりたい!」と将来の夢を語ります。

小さな子どもほど、たくさんの夢を語ります。

プロスポーツ選手、オリンピック選手、パイロット、CA、医者、看護師、花屋、パティシエ・・・

子どもが小さければ小さいほど、大人はその夢を肯定的にとらえ、応援するでしょう。

しかし、子どもが大きくなるにつれ、

周りの大人は、子どもの夢に対して、否定的な言葉をかけてしまうケースが増えてしまいます。

「あなたには無理だ!」「できっこない!」「〇〇になるにはすごい難しい試験をパスしないとダメなんだよ」・・・

それは、大人としての優しさから発せられる言葉なのかもしれません。

しかし、その言葉が、子どもに「ダメだ」「自分にはできない」「難しい」という

否定的・ネガティブな考えを植え付けてしまい、

できるかもしれない、叶うかもしれないのに、子どもの夢をうばって、つぶしてしまっています。

大人は、子どもの夢に対して、決して否定的な言葉を投げかけるべきではありません。

特に、子どもにとって一番身近な親は、特にです。

親が、もしも、ダメだと思ったとしても、それは絶対に口にせずに

子どもに対して、「大丈夫!」を口にしなければなりません。

「この子ならできるかも」「夢を叶えるかも」という

肯定的な「かも」を、子どもに投げかけてほしいと思います。

失敗したっていいじゃないですか。

失敗したって、「大丈夫!あなたならできる」と親が言い続けることで

子どもは次々と困難な事にも挑戦していきます。

そうやって、親が子どもに対して「大丈夫!」を言い続けることで

子どもにとって絶対的な安全基地としての場所(家庭)ができるのだと思います。

もしも世界中を敵にまわしても、

親(家族)がいてくれる

その安心感こそ、子どもが夢を叶える原動力になるのだと思います。

大丈夫!あなたなら、子どもの夢を叶えてあげられます。

(もちろん叶えるのは子ども自身ですが・・・)