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進左退右のすすめ

「進左退右」という言葉はご存知でしょうか。

動作の始まりを左で行う、ということですが

人間の身体はほぼ全員?が左右非対称ですよね。

その人その人の生活の癖があるでしょうから

左右対称なんて人はいませんよね。

そして、ご自分を鏡に映していただければわかると思いますが

ほとんどの人が右肩が下がっているはずです。

それに呼応して右骨盤も下がっていて、骨盤自体が後傾しているはずです。

逆に左骨盤は上がっていて、前傾しています。(多分・・・)

背骨を始め、姿勢を整えれば、自律神経の乱れからくる症状は改善される!という人もいます。

私もそう思いますが、何が何でも姿勢を整えなければいけないとは思いません。

今現在の姿勢の乱れ?(乱れと聞くと悪いイメージになってしまうかもしれませんが)が絶対悪だとは思いません。

今の身体はそれでバランスをとっているわけですし、それで普通に?生活できているのであれば、無理に治す必要はないとも思います。

でも、姿勢はいい!にこしたことはありませんよね。

もしも、「そうかも!」と思われた方は、

ぜひ、自分の動作の一つ一つを左から始めてみてください。

歩く時の一歩目を左足から歩き始める。靴下を履くのも、靴を履くのも左足からしてみる。毎日の生活の中での動作を左から始めると、左肩上がり、(骨盤も)自然と矯正されていきます。

ちなみに「進左退右」という言葉は軍隊の教えにもあったようですね(違ったらごめんなさい)

前に進む時は左足から、後ろに退くときは右から、と教えられていたとか・・・

『いっぽ』では、トータルな健康へのアドバイスもさせていただいています。

姿勢を整えて、心も身体も健康に思われている方、お気軽にご相談ください。