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冷え症対策~カイロはどこに貼る?~

朝晩は真冬並みに冷えてきました。

朝、登校する小学生を見ていると背中を丸めて小さくなって登校する姿を見かけます。

ところで、寒さが厳しい時期に恋しくなるのがカイロですね。

でもカイロを貼る位置を間違えると痛みの原因になってしまうのです。

では、カイロはどこに貼ったらいいのでしょう。

理想的な位置は写真の位置になります。

カイロは骨や、関節の上に貼らないようにしましょう!

NGな場所は骨や関節の上です。

なぜ、骨や関節の上に貼ってはいけないのでしょう。

骨・関節の成分にはコラーゲンがあります。

このコラーゲンですが、熱に弱い性質があります。

カイロを関節にあてるとコラーゲンが変形し、

関節が弛み、痛みを出しやすくなります。

カイロを貼る場所は、お腹と腰の上と肋骨の間です。

お腹には、太い血管が通っています。

そこを温めることで身体を温める効果も高まります。

一度試してみてください。

寒いからといってどんどん厚着はやめましょう。

かえって窮屈になり、身体を強張らせ、緊張を生みます。

冷えは万病のもと言っても過言ではありません。

体温が一度下がるだけで免疫力が30%以上も低下するといわれます。

冷え症の症状は、血管収縮により、

慢性的に細胞の栄養不足や酸素低下状態となり、

頭痛、肩こり、疲れやすい、体力がない、肌荒れ、

血色不良、腹痛、便秘下痢、生理不順、足のむくみなど生じさせます。

本格的な寒い時期になります。

不快な症状がつづくようでしたぜひ一度ご相談ください。

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