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起立性調節障害で苦しいのは・・・

起立性調節障害でお悩みなら、岡山市南区(妹尾駅徒歩5分)、自律神経の不調改善専門整体院『いっぽ』にぜひご相談ください。

『いっぽ』は起立性調節障害といわれる自律神経のバランスの乱れから発する症状の改善に誠心誠意対応させていただきます。

お子さんが起立性調節障害と診断され、不登校となり、「なぜ、うちの子が・・・」と悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

(不登校が悪いとは決して思いません。文科省を始め、学校の考え方も少しずつ変わり始め、より柔軟な対応ができるように変わってきていると思います。大切なのは、学校に行くことではなく、「そう生きるか」ということだと思っています。)

「ついこの間まであんなに元気だったのに・・・」「いろいろなことに一生懸命に取り組んでいたのに・・・」

現実をうまく受け入れられない親御さんもいらっしゃいます。

お子さんは、もちろんつらい気持ちでいらっしゃるでしょうが、当院にいらっしゃる方々を見ていて、もしかして、もっとつらいのは、お子さんの状況を見ている親御さんなのでは・・・と最近思う時もあります。

「子どもは親の鏡」という言葉があります。

親の状況を子どもが表しているということです。

子どもって親の様子を見ていないようで実はよく見ているのではないでしょうか。

我が家の話になってしまいますが、小4の娘が私がほんの少し、ボーっとした?悩んだ?表情をしていると、顔を覗き込むようにして「ん?どうした?」って聞いてきます。その度に、ふっと我に返り、笑顔を見せるように(作り笑顔でも・・・)します。そうすると、とりあえず安心して元の活動に戻っていきます。

「元気をなくしているお子さん」「何かに悩んでいるお子さん」

そんなお子さんの姿を見るのってつらいですよね。

変われるものならば変わってあげたい!

親として当然の想いかもしれません。

でも、お子さんよりもつらいのは、もしかしたらお母さん(お父さん)の方かもしれません。それは、お子さんの姿を見ているのがつらい、というのではなく、お母さん(お父さん)自身が自分の想い描く人生を歩めていないからかもしれません。

『いっぽ』はお子さんの改善を目指してサポートさせていただくのはもちろんですが、お子さんを支える、親御さんのサポートもしています。

私は、昨年度まで、24年間、神奈川と、岡山で中学校の教員をしてまいりました。そのうちの21年間は学級担任をしてまいりました。多くの子どもたちは当然ですが、お子さんを支える保護者の方々とも接してまいりました。

その経験を活かし、何か少しでも今後に向けたヒントを差し上げられたらいいと思っています。私も一緒に考えます。

↓よろしければこちらの記事もお読みください。(起立性調節障害についての当院の考えをまとめてあります。

起立性調節障害の改善に元中学教員の+αの効果

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