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自律神経と姿勢の関係

自律神経(交感神経と副交感系神経)の切り替えがうまくいかず、さまざまな不調に悩む方が増えています。

「交感神経」とは昼間、活動時に優位になる神経。

「副交感神経」とは夜間、リラックス時に優位になる神経。

この2つの神経の切り替えがうまくいっていれば、

そんなに健康を害することはありません。

しかし、現代の人々は、「交感神経」が優位になりすぎて

常に緊張状態、という人が少なくありません。

では、なぜ、自律神経のバランスが乱れるのでしょうか。

原因の一つに「ストレス」があげられますが

意外と思われるかもしれませんが

「姿勢」も大きく関わっているのです。

①猫背

猫背は、背中と肩の筋肉が硬くなるばかりか、そこからつながっている頭蓋骨を包む筋肉も硬くなるため、脳脊髄液の流れが悪くなり自律神経が乱れる原因になってしまいます。

②反り腰

逆に、背中が反る姿勢も、骨の歪みを引き起こし、体の各器官につながる神経を圧迫。内臓などの働きが弱まり、自律神経が乱れてしまうのです。

猫背や身体を反りすぎた姿勢は内臓を圧迫してしまうのでNG

壁に背中をつけて立った時に、かかと、ふくらはぎ、おしり、肩、後頭部が自然とつく姿勢がGOOD

姿勢が崩れると、風邪などもひきやすくなります。

普段から姿勢に気を付けて心も身体も元気でいたいですね。

『いっぽ』では、姿勢矯正のための簡単ストレッチも指導しています。

ほんのちょっとした時間でできるストレッチから

スポーツ選手の軸作りまで、対応しています。

お気軽にご相談ください。