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不登校という言葉が消える日

不登校児童・生徒は年々増加しています。

「不登校」とは学校へ登校しない事ですよね。(当たり前ですが・・・)

それは、学校に登校することが大前提になっているから生まれる言葉ですよね。

確かに、憲法にも、保護者は子どもに「普通教育を受けさせる義務」がありますよね。

少し前までは文科省も不登校児童・生徒に対しては、「登校ありき」での指導が推奨されていました。

しかし、昨年10月?文科省の不登校に関する指針が変更され、「その子、その子の個性に合った指導」に方向転換されました。

先日、興味深い記事を目にしたのでご紹介します。↓

【特集】不登校児たちに「眠る才能」…引き出されたのは何故? 異才発掘に挑む東大教授

人の才能ってどこで開花するかわかりませんよね。

今の学校教育はまだまだ、「周囲と同じこと」を求めるところが多いです。

保護者の意識の中にも、「周りと同じこと」をしなければ、という意識が強い方がいらっしゃるのではないでしょうか。

「○○ができないと・・・」よりも「◎◎はできる」

その「できる」を伸ばしていきたいですよね。

ハリウッド俳優のトム・クルーズやキアヌ・リーブスも失読症を公表していますよね。あのアインシュタインだって・・・。

同じ型にはめるのではなく、本当にその子の「できる」を認め、伸ばしていってあげられるために、変わる必要があるのは、本人でも、保護者でもなく

社会なのでしょうね。

「いっぽ」では、お子さんとの会話を通してその子、その子の可能性を伸ばすことを目指しています。

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