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子どもが不登校になったら~子どもの自立のために親ができること~

お子さんが不登校になった時、あなたはどう対応しますか。

昨日まであんなに元気に登校していたのに、急に「学校に行かない」って言いだした。

そんな風になったら、親としては心配で心配でたまりませんよね。

学校に行きたがらない理由を一生懸命聞き出そうとしても、子どもは本当の理由を何一つ語らない。

親がいらいらして子どもに怒鳴ってしまう。

最近は、不登校に対する考え方もだいぶ柔軟になってきているところもあるので、いろいろな情報を受けて、子どもの現状を受け入れて、無理に行かせようとすることをやめる親御さんも増えてきていると思います。

しかし、どうしても現状を受け入れられずに、自分を責めてしまっている親御さんもいらっしゃると思います。

「学校に行ってほしい」

と言いながら、子どもを怒鳴ってしまったり、最悪叩いてしまったりすると自分を責めてしまう親御さんもいます。

そういう時、親の本当の目的は違うところにあると思うんです。

あなたが子どもに求めていることはなんでしょうか。

それってきっと、どの親にも共通して言えること

「子どもが幸せであること」

だと思うのです。

でも世間体や、常識やらで、見えなくなってしまっているんです。

「子どもが勉強すること」

「子どもが学校に行くこと」

「子どもがちゃんとすること」

それが本当の目的ではないと思うんです。

子育てのゴールは

「子どもが幸せであること」

じゃないといけないと思います。

つまり、子どもが「自立」して、自分の人生を自分で切り拓いていけるようにすること

そうなるためには・・・・

①親の自己受容

②子どもの安心感

③子どもの知的好奇心

④自己実現

の4つのステップが必要です。

まずは、①の親の自己受容が基礎になります。

自分を決して責めずに、「子どものために」をやめて、「自分のために」生き始めることが最も重要であると思います。

子育ての主役は、親ですよ。

「親がなくても子は育つ」なんて言葉もありますが、

でも

子どもを育てるのは親です。

親が子どもを育てるんです。主役は、主語になっている親です。

一方で、

「子どもの人生の主役は、子ども自身」です。

親が子どもを育てるけれど、子どもが自分の人生を生きようとしているのを邪魔することになってしまうと、途端に子育てはうまくいかなくなってしまいます。

そこから考えると、もしかしたら、子どもの不登校は、親への抵抗かもしれません。

だからこその、まずは、親が自分のために生きることが必要になってくるのではないでしょうか。

子育てって

親が、「子どもが自分の人生を生きられるように支援すること」という感じなのではないでしょうか。

子どもの「自立」は

「子どもが自分の人生を生きられるようになること」

「子どもが自分で自分を幸せにできるようになること」

親も自分を責めなくていいし、子どもが自分を責めなくていい

親も幸せでいていいし、子どもも幸せでいていい。

そのために、

まずは、親が持っている価値観を大きくシフトさせていかなければいけないと思っています。

みんなが幸せになるために

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