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最上位の目標は「自立したこども」を育てること

題の言葉は、学校改革で話題?の工藤先生の言葉

ネットニュースに数回にわたり、工藤先生との対談の様子が載っていて、今日みた対談は4回目のものでした。
 
その記事は↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

その対談の中で、日本財団が、インド・インドネシア・韓国・ベトナム・中国・イギリス・アメリカ・ドイツ・日本の9か国に行った「18歳意識調査」について触れられていました。

 
簡単に要約を載せると・・・
 
いずれも「はい」の割合
 (日本の数字)【1位の数字・国】 
①自分を大人だと思う
  (29,1%) 【89.9・中国】
②自分は責任ある社会の一員だと思う
  (44.8%)【96.5・中国】
③将来の夢を持ったいる
  (60.1%)【97.0・インドネシア】
④自分で国や社会を変えられると思う
  (18.3%) 【83.4・インド】
⑤自分の国に解決したい社会課題がある
  (46.4%) 【89.1・インド】
⑥家族や友人と積極的に議論している
  (27,2%) 【87.7・中国】

日本の「はい」の数字は8か国と比べて、極端に低く、すべての項目で最下位でした。

 
これが意味するところって何なのでしょうか。

 
学校教育の役割というのも大きいと思います。

 
~日本のいまの教育って、学校に来れば来るほど「社会ってとんでもないところ」「大人ってとんでもない人たち」「魅力のない人たち」「大人になんてなりたくないよね」という声が聞こえてきます。でも、本当は学校に来たら「世の中はまんざらでもないし、大人って素敵」「はやく大人になりたいな」「社会の一員として課題解決をしたい」と思って欲しいですよね。~
      
  ~工藤先生の対談中の言葉~
 
 

『大人になっても何も変えられない』

 
そんな風に思わせてしまっているとするならば、我々の責任は大きいと思います。

 
本来、あるべき学校の姿
 
「社会に出るための練習の場」
  

「大人になることへの希望を与える場」
 
 
「学ぶことって楽しいと思わせる場」 

大人になってからの学びは、仕事上、必要があってすることもあるでしょうが、
 
楽しいから継続して学べるんですよね。

大人になるって素敵
早く大人になりたい
 
自分の将来について、夢を持ち続けられる
それを叶えていける子どもたちを育てていきたいと
思いました。

日本財団 18歳意識調査(2019.11.30発表)