【重要】当ページにアクセスいただきありがとうございます。現在「いっぽ」はご予約・ご相談を受け付けておりません。ご了承ください。

自律神経の不調におさらばしたいなら

自律神経=交感神経と副交感神経

交感神経とは通常、昼間、活動時に働く(優位になる)神経。身体が緊張状態を指します。

副交感神経とは、通常、夜間、休息時に働く(優位になる)神経。身体をリラックスさせます。

この交感神経と副交感神経は自然と入れ替わるようになっています。

しかし、現代人は、ストレス過多の生活で、交感神経優位の時間が長く、常に緊張状態になる方が増えています。

そのような状態が続くと、うつ、不眠、休んでも疲れが取れない(慢性疲労)、頭痛、肩こり、腰痛など、さまざま症状を引き起こします。

これだけでなく、危険な病気に発展してしまうこともあり得ます。

交感神経が優位な状況が続くと・・・

交感神経が優位な状況が続くということは、身体が常に緊張状態であるということです。

緊張状態とはどのような状況でしょう。

縄文時代の狩りの状況を思い浮かべてください。(それだけじゃわからないですよね)

つまり、獲物をしとめるために、じっと身動きをせず、固まっている状況です。

そのような状況が続けば、全身の骨格を支えている筋肉が固まっていってしまいます。

別の表現をするならば、手の指を熊手のようにして、力を入れて数秒間保持してください。その後、その指を広げようとしても、なかなか広がらないと思います。

交感神経が優位な状況が続くと、筋肉を自在に動かすことができなくなってしまうのです。

それが慢性的な状態となってしまうのです。

筋肉が自在に動かないと何が悪いのか。

もちろん、いざ!という時に素早く動けないでしょう。

もっと、大変なのは、全身の血流が悪くなってしまうことです。

血流は、身体を健康に保つために必要なものです。

血液が身体にたまった老廃物を運んでくれますよね。

でも血流が滞れば、老廃物は身体の中に残ったままになってしまいます。

良好な血流のためには、筋肉が自在に動くことが必要です。

血流は心臓の拍動だけで巡っているのではなく、筋肉の自在な収縮によっても巡っているのです。

筋肉の緊張状態を解いてあげることが健康のカギ!

交感神経が優位な状況が続き、全身の筋肉が緊張状態で固くなったままでいると、血流が悪くなり、身体に悪い影響があることはおわかりいただけたでしょうか。

であれば、筋肉の緊張状態を解いてあげれば、健康になれるということですよね。

単純なことです。

良好な血流が確保されれば、身体は自然と健康になろうとするのですから・・・

そこに、余計な事(物)が入ると、その流れを阻害してしまいます。

(余計なものの一つは薬です)

器具も薬も使わない施術

当院では、最先端の器具も薬も使いません。

掌一つです。

それは一見古臭く感じるかもしれません。

しかし、古いものでもいいものはいいです。

決して機械に頼らない、機械ではできないものがここにあります。

幼い時に母に手を当てられて、痛みがなくなった。

まさにお手当。

人と人との触れ合いです。

人の手の温かさが、人に伝わります。

あなたに安心感を与えます。

私は、あなたの身体に触れさせていただくことで

全身全霊であなたを感じようとします。

機械にはわからないものが

同じ人間だからわかります。

絶対的な安心感を与えます。

ぜひ、一度体験してみてください。

ただいま、初回、通常の半額の施術料で施術させていただいています。

大人2500円、学生2000円です。

予約する