過敏性腸症候群

過敏性腸症候群でお悩みならぜひ一度当院にご相談ください。過敏性腸症候群は自律神経の働きが乱れることで症状が出てしまいます。ここでは、過敏性腸症候群の一般的な症状・原因・対処法などについてご説明しています。

過敏性腸症候群ってどんな症状?~ストレス社会におこる現代病~

腸に炎症やポリープなどの疾患がないのに、慢性的に腹痛をともなう下痢あるいは便秘が起こり、排便すると痛みが軽くなるのが特徴的な疾患です。ストレスにともなう自律神経の異常によって、腸のぜん動運動に障害をきたすことで起こります。現代社会に急増しており、定期的にひどい便秘に悩まされたり、緊張するとお腹を下すという人の多くがこの過敏性腸症候群ではないかともいわれています。

不意なおならも過敏性腸症候群?

過敏性腸症候群によって腸の運動に異常をきたし、頻繁におならが出てしまうことがあります。下痢や便秘よりも、このおならの症状に苦しんでいる人もかなり多いといわれています。重症になると、意識していないのにおならの臭いが漏れるようになり、日常生活に支障をきたしてしまいますね。なんとなく、恥ずかしくて医療機関にかかれないという方もいらっしゃるかもしれません。

過敏性腸症候群の原因は?

過敏性腸症候群を発症する原因は、はっきりとはわかっていません。ただ最近の研究では、何らかのストレスが加わると、ストレスホルモンが脳下垂体から放出され、その刺激で腸の動きがおかしくなり、過敏性腸症候群の症状が出るといわれています。
さらに、この動きが繰り返されることで、腸が刺激に対して「知覚過敏」になり、ほんの少しの痛みや動きから、脳のストレス反応を引き出してしまい、症状が強化されるという悪循環に陥ってしまうのです。

日常生活から考えられる原因

①不安や緊張などの精神的ストレス

不安を感じたり、緊張したときに急にお腹が痛くなったりトイレに行きたくなることは誰にでも起こります。しかし、1年位にわたり頻繁に起こるようなら過敏性腸症候群の可能性もあります。脳と腸は深い関係があるので、脳が強いストレスを感じると、腸のぜん動運動に異常が生じ、下痢あるいは便秘の症状を起こすことがあります。

②過労や睡眠不足などの身体的ストレス

過労や睡眠不足によって体が疲れたり、食事が不規則な生活が続くと体がストレスを感じ、腸のぜん動運動に変化が生じます。異常に活発化して下痢を引き起こしたり、逆にぜん動運動が鈍くなって便秘を引き起こすことになります。

日常生活でできる予防法

①ストレスを軽減する

過敏性腸症候群は、ストレス社会に起こる現代病ともいわれています。そのため、ストレスを溜めないようにするのが一番の予防法です。多忙な毎日を過ごしていても、家に帰ったら読書やテレビを楽しむ、ゆっくりとぬるめのお風呂につかるなどの息抜きの時間を持つようにして、ストレスを軽くする生活を心がけましょう。

②規則正しい生活を送る

毎朝決まった時間に起きて、なるべく同じ時間に3食きちんと食べることで、体のリズムが整っていきます。睡眠時間が足りなくてつらいときは、朝日を浴びるとスッキリと目覚めることができます。また、短い時間でも深い睡眠を得られるように自分に合った枕を選ぶなど、睡眠環境にもこだわってみましょう。

こんな風に対処しましょう!

①腸をいたわる食生活を心がける

下痢を起こすタイプの人は冷えた食事や飲み物、そしてなるべく牛乳などの乳製品や高脂肪の食事も避けて、腸に刺激を与えないようにしましょう。便秘を起こすタイプの人はキャベツやゴボウ、バナナ、納豆などの繊維が豊富な食品を積極的にとって、自然にお通じを促しましょう。

②薬を使うのもひとつ

あまり薬はすすめませんが、下痢が続くというときは下痢止めや、下痢に効果があるとされる漢方薬を服用してみるのもいいと思います。ただし、漢方薬は症状だけで選ぶのはやめましょう。下痢用だから・・・といっても万人に効くものではありません。きちんとした専門家の処方に頼りましょう。しかも少しの期間だけです。薬はとても効果を発揮することもあるでしょうが、効果があるということは、同時に副作用もあると考えます。薬に頼らずとも健康でいられる身体づくりを目指しましょう。

③病院で診察を受ける

腹痛をともなう激しい下痢あるいは便秘が続くときは、腸の疾患が隠れていることもありますので、主治医や消化器科、胃腸科に相談してみましょう。

『いっぽ』では・・・

『いっぽ』では、過敏性腸症候群の最大の原因とされる「ストレス」の解消のために、次のことをします。

①整体施術(身体からのアプローチ)

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ストレスが続いている状態では、身体(筋肉)は過緊張を起こしています。

筋肉が過緊張の状態にあるということは、体液(血液、脳脊髄液、リンパ液)の循環が悪くなり、身体のあちこちに老廃物がたまったままとなり、さまざまな不調を導きます。また、脳にも十分は栄養がいかなくなり、脳から間違った指令が出されます。

ですから、全身の筋肉をしっかりと弛めます。弛めるということは、単に柔らかくするという事ではなく、自在に動けるようにしていきます。

筋肉が自在に動けるようになれば、身体は自然と健康になろうとします。

②カウンセリング

身体の緊張が解けてもそれだけでは不十分でしょう。あなたがなぜストレスを感じるようになったのか。それを解決しないとまたもとに戻ってしまうかもしれません。『いっぽ』ではこちらにも力を入れています。むしろこちらの方が大事だと言えるかもしれません。あなたの悩み、お話しを誠心誠意お聞きしますので、存分に吐き出してください。話すことはストレス解消にも効果的ですよね。

お一人で悩まずにぜひ一度ご相談ください。ご連絡お待ちしております。

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