プロフィールと『いっぽ』について

國井 康弘


1971年神奈川県川崎市生まれ。中学から大学までずっと陸上競技(短距離)に熱中する。中学から全国大会に出場、高校では4×400mRで当時の高校記録を樹立。大学では、日本インカレや、日本選手権のリレーで優勝、個人では3位が最高位。大学を卒業後、民間企業に就職するが、1年で退職。中学の教員を目指す。神奈川県で公立中学校の教員として21年間務める。その間に起きた東日本大震災をきっかけに、家族とともに、岡山へ移住。岡山でも3年間公立中学校の常勤講師として勤める。計24年間の教員生活を送る。

30代後半より、教員としての仕事に何か違和感を持ちながらの生活が続き、岡山への移住をきっかけに農業の道を志そうとするが、経済的な心配から踏みきれず、家庭菜園に留まる。

農業を勉強する中で、フェイスブックのつながりから、整体の師匠に出会う。神奈川在住時から、家族の影響で自然生活、人間の自然治癒力に興味を持っていたこともあり、整体師として開業することを目指す。より自然に沿った生き方を目指して日々精進中。

2児の父。趣味はスキー、スポーツ鑑賞。

『いっぽ』について(由来)

自律神経整体『いっぽ』はなぜ『いっぽ』なのか。

それは一言で言うならば、私の高校の恩師から送られた言葉で「いっぽいっぽが千を行く」という言葉があったからです。何事も「いっぽ」を踏み出さなければ始まりません。迷い、苦しみの中でも希望をもって「いっぽ」を踏み出したい、踏み出してほしい。そうすれば物事は動き出します。一人ではなかなか難しければ、私が背中を押して差し上げます。でも「いっぽ」を踏み出すのはあなた自身です。そして、最高(幸)の人生を歩んでいってほしい。

未来を支える子どもたちにとっても大人が輝いていないければ子どもたちは未来に希望を見出せません。私は子どもたちに背中で語ることのできる大人であり続けたいとも思っています。

『いっぽ』にはそのような想いが込められています。